お引越ししています☆
コッチに書くの忘れていましたが、お引越ししています。
コチラからドーゾ☆
High Risk (Nancy Drew (All New) Girl Detective)
オリジナル・シリーズのNancy Drewは、コンバーチブルを乗り回すかっこいい女の子。
初版時の設定とは思えないので、50年代にリライトされたときに追加された設定かな?
コンバーチブルをオープンにして颯爽と活躍するNancyは、きっと少女たちの羨望の的だったでしょう!!
新しいシリーズのこの巻では、飛行機の操縦にチャレンジ!!
でもね、車はハイブリッドカーと意外に堅実(笑)。
「50年代の車を乗り回す」なんて設定だったら良かったのに!!
(って、新シリーズはNancyで育ったアメリカの元・少女たちがターゲットじゃないから(当たり前)、そんなことする意味ないんだけどねー)
あれ、ストーリーは??
「Sleuth Set」に入ってた中だと、2巻目とこの4巻目が一番面白かったかな。
イタリア・ベニス。
犯罪一味が、思わぬ方法で金塊を盗み出すが、仲間の裏切りに合い、金庫破りのジョンは殺害されてしまう。
一年後、仲間たちは再び終結し、裏切った仲間から金塊を取り返そうとする。新たに仲間に加わったのは、ジョンの娘のステラ。
臆病さゆえに、過剰な警備をしている裏切り者から、金塊を取り戻すことができるのか。。。
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劇場公開時に見ていた映画でしたが、昨年車を購入する際、ミニも候補に挙げていたので、そのときからこの映画、観たくてたまらなかったんだけれど、DVDが高くて。。。
そしたら先日CSでやっていたので、ラッキー☆ついつい真剣に見てしまった♪
鮮やかな手口の盗みと、ミニの活躍、美しいシャーリーズ・セロンがなんともいえない~!!
「The Sting」といい、こういうあっと驚く鮮やかな勧善懲悪(うーん、これは両方ドロボーさんなので、厳密な意味では勧善懲悪じゃないけど。。。)は大好き♪
これ見るとやっぱりミニが欲しくなる。
私の日常の足としてね。。。ま、2台所有するのは無理だけどさ。。。
休暇を楽しもうと、伊勢湾に浮かぶ島を目指す火村とアリス。
しかし、手違いがあり、誤ってほとんど無人の島に到着してしまう。
その島には、高名な作家を囲み、何人かの人が集まっていた。
火村とアリスの登場に、明らかに戸惑った様子の人々。
そこに、さらに招かれざる客の億万長者が登場する。
そして、事件が。。。
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昨年の「本ミス」1位に選ばれた作品。
結局図書館で借りて読んでしまった。
ミステリーは、
A.犯人は誰か Whodunit
B.動機は何か Whydunit
C.殺害方法は Howdunit
のどれかに基づき謎解きが進むわけです。
今回、とある要素はあらかじめ明らかになっていて、
火村が別の要素の謎解きを行うのですが、
でも、もうひとつの要素はムムム。。。というかんじ。
(どれがどれか、敢えて秘す)
ま、火村の謎解きが非の打ち所がないので、いいのだけれどね。
でも、最後の要素ももう少し練ってあったらさらに面白かったかな。
ずっと有栖川有栖祭りですね(苦笑)。
これ以外もミステリーばっかりアップしてるし。
False Notes (Nancy Drew (All New) Girl Detective)
ある日Nancyは街で、警察署の前で言い争っている男女を見かける。
警察へ行くべきかどうか、言い合っているようだったが、
結局警察へは立ち寄らずに立ち去る。
その女性は、次の市長候補とみなされている人物だった。
その話を夕食のときにパパにしたら、パパの反応がおかしい!!
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おなじみNancy Drew All New Girl Detectiveの第3巻。
話がやや強引なのはいつものことか(笑)。
Nancyの探偵振りだけじゃなくて、
今回もGeorgeのパソコンオタクぶりが十二分に発揮されます。
この記事を書いている現在、実は第4巻まで読み終えていて、
手持ちのオリジナル・シリーズの未読分を読んでいるんだけれど、
まだ3巻くらいだと、BessもGeorgeもNedも出てこないのです。
いつになったら出てくるのかなぁ。。。
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ところで、お友達のブログで見かけたこちらの本
Basic Word List
読書中、知らない単語はこの本で調べて、マーカー引きながら読んでます。
たまにはちょっと負荷かけて本読みたいなーと思って。
でも、負担にしたくないので、解説読んでマーカー引くだけ。
やたら探偵用語ばっかりマーカー引かれてます(笑)。
さすがに4回くらい同じ語を引くと、覚えないまでも「見覚えのある単語」
には出世する気がする。。。
PBでこれやったらうんざりしそうだけれど、
Nancy Drewシリーズは、内容としても、長さとしても、ちょうど良い感じ。
こういう読み方もたまにはよいかな!?
#2007年洋書9冊目
(PB0,GR0,児9)
33,000 words
2007年計202,038Words
累計9,664,804words
●収録作品
「ローカル線とシンデレラ」
「仮装パーティーの館」
「崖の教祖」
「毒の晩餐会」
「死ぬ時はひとり」
「割れたガラス窓」
「天馬博士の昇天」
ある日、とある町のバー「えいぷりる」に現れた山伏「地蔵坊」。
彼の話に魅了された常連客は、毎週土曜日、「えいぷりる」に集まり、
地蔵坊が遭遇した不思議な事件に耳を傾ける。
「ローカル線とシンデレラ」は、前に鉄道アンソロジーに収録されていたのを読んだかな。
山奥の館で開催されていた仮装パーティーに迷い込んだ地蔵坊が遭遇する、
ダースベーダーとバットマン(の仮装をした人物)が関わる「仮装パーティーの館」が
面白かったかな。
足を洗った心優しいヤクザが射殺される事件を描いた「死ぬ時はひとり」も、
ちょっと物悲しいテイストが好きかも。(図面がイマイチ理解できなかったけど)
・助教授の身代金
・ABCキラー
・推理合戦
・モロッコ水晶の謎
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短編集。
「ABCキラー」と「モロッコ水晶の謎」が面白い。
(ABCキラーは、以前「ABC殺人事件」をモチーフにしたアンソロジーで読んだことあり)
「モロッコ水晶の謎」は、大富豪の家のお抱え占い師に取材に出かけたアリスが巻き込まれる物語。
これを読んで、火村の謎解きの前に事件の動機が分かった方がいたら。。。ちょっと要注意人物かも(苦笑)
推理合戦は、ショートショート。
「助教授の身代金」、誘拐されるのは火村ではありません!
これはまあまあだけれど、風景の描写が美しかったかな。
==>今冒頭部を再度読み返したら、見事な伏線があったわ。
最初に読んだときは気づかなかった!!
有栖川有栖はだから再読をやめられないのです♪
| Without a Trace (Nancy Drew (All New) Girl Detective) | A Race Against Time (Nancy Drew (All New) Girl Detective) |
![]() | ![]() |
River Heightsに住むNancy Drewは、地元ではちょっと知られた名探偵。
Nancyの近所では、ズッキーニの畑が荒らされる事件が発生。
と同時に、近所に引っ越してきた隣人に家からは、高価なファベルジェのイースター・エッグが盗まれる。。。(Without a Trace)
毎年開催される、チャリティの自転車レースに出場したNancyと仲間たち。
ところが、チャリティのために集められた募金が盗まれる。
レースが終わるまでに、なんとかしてお金を取り戻さなければ!(A Rase Against Time)

このブログでも過去に何度か紹介している、少女探偵Nancy Drewの、舞台を現代に移した新シリーズ。
以前に第1巻を読んだものの、ちょっとイマイチだったのでそのまま放置していましたが、お友達のブログで2巻について読んだらちょっと面白そうだったので、再び引っ張り出して読んでみました。2巻のついでに1巻も再読。
1巻は謎がズッキーニだし、イースターエッグだし、あんまり身近じゃないネタのところがつまらなかったのか??
2巻も、そんなとこで寝るかっ?!というありえなさは相変わらずあるけれど、アメリカのチャリティ活動についても分かるし、面白かったな。
オリジナル・シリーズと同様に、文章はちょっと固めで上品ですが、ベスがメカに強かったり、ジョージがコンピュータに強かったり。。。というのはやっぱり時代の流れ。
スラングにあまり惑わされずに、コンピュータ用語を身に着けるにはなかなか面白いかも、と、2巻を読んでちょっと評価が変わりました。
私はこのセットで買ったので、
Nancy Drew Girl Detective: Sleuth Set (Nancy Drew (All New) Girl Detective)
引き続き読んでいま~す!
#2007年洋書8冊目
(PB0,GR0,児8)
33,000 words
2007年計169,038Words
累計9,631,804words
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