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January 29, 2005

"Shadows in the Glasshouse (American Girl History Mysteries)"

Shadows in the Glasshouse (American Girl History Mysteries)
Author:Megan McDonald
Publisher:Pleasant Co Pubns (2000/09/01)
ISBN:1584850922
amazonおすすめ度の平均: 5
5 青いビーズの物語

先日紹介した「American Girls Collection」のミステリー版、「American Girl History Mysteries」からの1冊。とても本に詳しい方に紹介していただいたのです。

「American Girls Collection」が、一人の少女に対して6巻セットになっているのに対し、こちらは1巻で完結。

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時は1621年、12歳の少女Merryは、港で誘拐され、アメリカに連れてこられてしまい、そこでガラス工場で働くことになる。イタリアからイギリスに連れてこられていたガラス職人のAngeloは、特別なガラス「cristallo」の完成までもう一歩のところにいる。そんな中、ガラス工場では不審な事件が頻発していた。。。
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結構本格的なミステリーだし、巻末についている時代解説によると、時代考証もしっかりなされているみたい。本当に楽しめるシリーズです!私が買ったのは、第10、11、12巻で3冊セットになっているもので(これが10巻)、あと2冊あるので読むのが楽しみだな♪

ちなみに、各巻作者の方も違うみたいで、この巻の作者は「Judy Moody」の作者の方でした!

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January 27, 2005

Birthday Present♪

よるくま
よるくま
posted with amazlet at 05.01.27
Author:酒井 駒子
Publisher:偕成社 (1999/11)
ISBN:4033312307
エルマーのぼうけん
エルマーのぼうけん
posted with amazlet at 05.01.27
Author:ルース・スタイルス・ガネット ルース・クリスマン・ガネット わたなべ しげお
Publisher:福音館書店 (1963/07)
ISBN:4834000133
週末は5歳になる甥っ子のお誕生会。小さい頃から本を読むのが大好きで、今では1年生向けくらいの本なら一人で読むそう。 なので、プレゼントは本にしようと思い、姉に相談すると、「日本の作家で、キャラクターものでないのが好み。」とのこと。 いろいろ本屋さんで見たのだけれど、日本の作家さんの本だと、私が知っているものは女の子向けになってしまうか、キャラクターものっぽいのになってしまう。(ぐりとぐら、などだと、もうだいぶ持っているのよね。)

なので、一冊は日本の作家さんの本、もう一冊は海外の作家さんのものにしました。
「よるくま」は、コチラでも紹介した、酒井駒子さんの絵本。男の子が、「よるくま」というこぐまと一緒にお母さんを探すお話で、絵もとってもかわいいの!
そして、最近(でもないけど)原書でも読んだ「エルマーのぼうけん」。男の子ならこれはわくわくしながら読んでくれると思うな!

甥っ子が喜んでくれるといいな~♪

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January 26, 2005

"Watership Down"

Watership Down
Watership Down
posted with amazlet at 05.01.26
Author:Richard Adams
Publisher:Avon Books (Mm) (1989/08/01)
ISBN:0380002930
amazonおすすめ度の平均: 4.5
5 わくわく、どきどきの冒険物語
4 ウサギ語を勉強しながら読んでみよう

あるうさぎ村にすむHazelとFiver。Fiverの不思議な力によって、村に危機が迫っていることを知った二人は、数匹のうさぎたちとともに村を離れ、荒野を旅する。困難を乗り越えようやく安住の地にたどり着いたうさぎたち。しかし、冒険はここで終わったわけではなかった・・・
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2年ほどまえのことですが、仕事をやめてヒマになり、英語にまじめに取り組み始めた時期がありました。簡単な英語の本を読んでみよう!と思い、図書館で、この本や、「ナルニア」などを借りて読み始めたのです。今思えば両方とも、「子供向け」とは言ってもかなりレベルが高かった・・・
その後、1年近く前になりますが、SSSに出会い、もっともっと簡単な本に出会い、前以上に楽しい洋書読書生活が始まったのでした。

というわけで、SSS多読開始1周年を記念し(?)、この「Watership Down」を再読することにしたのです。
(前置きが長くてスイマセン)

この本は、5週間くらいにわたるうさぎたちの冒険を、これでもか!と言わんばかりに事細かにつづっています。うさぎ語も多用されていて、うさぎ語の細かい説明も脚注にあります。うさぎたちが語る昔話もそこここに引用されていて、どっぷりとうさぎワールドに浸ることができるのですが、うさぎに特に愛着が湧かない方にとっては、読み進むのがきっとつらいことでしょう・・・でも!動物大好きな方には絶対オススメなのです~!
ただね、エピローグの終わり方は好きなんだけれど、書き方だけをもうちょっと工夫して欲しかったなーと思いました。エピローグの冒頭でちょっとがっくりときてしまいました。残念!

で、再読した感想は、というと、前よりもうさぎたちの姿が生き生きと浮かび上がってくる気がしました!子供向けにしては、結構内容が難しく、語りも冗長なので、前半なかなかペースに乗れなかったのですが(忙しくて途切れ途切れにしか読めなかったこともあり)、後半は一気に読み進んでしまいました!後半に限って言えば、読速も前よりはかなりあがったと思います。

Tales from Watership Down
amazonのレビューによるとあまり評判の良くない続編も購入済みなので、もう少ししたら読んでみよう!

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"American Girls Collection:Addyシリーズ"

Meet Addy: An American Girl (American Girls Collection) Meet Addy: An American Girl (American Girls Collection)

ふー、久しぶりに本のアップを♪
American Girls Collectionの中でも、前に紹介したMollyのシリーズは、続きがなかなかタイミングよく借りられずにあれっきりになってしまい、今度は別のシリーズを借りました。

これは、南北戦争のさなか、タバコ農場で暮らす奴隷の少女、Addyのお話。
1巻「Meet Addy」では、母と二人で北へと脱出する様子が描かれ、
2巻「Addy Learns a Lesson」では、脱出先で学校へも通い始めて、初めて友人が出来、そして、友情とは何かについて知る様子が描かれています。

Mollyのシリーズの方が時代的には好きなのだけれど、こちらの方が続きが気になってしまう!

ただ、しばらくブッククラブをお休みしようかと考えているので、続きを読むのは先になってしまうかな・・・我慢しきれずに買ってしまうかもしれないけれど(笑)。

最近、忙しくてなかなかゆっくり本を読む時間が取れずに、また、ブッククラブに通っていると、ブッククラブの本を優先的に読まなきゃソンな気がしてしまって(貧乏性だわ!)、バーゲンなどで読みたいなーって買いためた本が手付かずなのです。
なんだかそれが(勝手に、だけれど)足かせのようになってしまって、しばらくは、読みたい本をマイペースで読むことにしようかと思ってます。

・・・とか言って、すぐにブッククラブ復帰したりしてね♪

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お試し中です♪

ブログの引越し先を検討中。
しばらくココログを試してみて、よさそうだったら正式に引っ越してきまーす!

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