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August 30, 2005

やっぱり面白い、"TRU CALLING"

Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)

しつこくてスイマセン。読書も今週末から復帰予定で、ネタがないもので(笑)。

で、トゥルー・コーリング。やっぱり面白い。でも、「一話完結だから、いつみてもOK!」ではなく、意外と背景となる人間関係が複雑なのよー。
特に、モルグに「アイツ」が来てから、目が離せないね!

が、これ、9月で終わっちゃうのはなぜ・・・と思っていたのだけれど、調べたら、アメリカでは打ち切り?になったらしく、25話くらいで終わっちゃうらしいのー、なぜ~?
確かに、あまりに突拍子もない設定だから、話を収束させるのが大変だったのかな(笑)。

今かなり盛り上がってきてるので、見逃さないようにしないとっ!
それにしても、あんなに何度も過去に戻ったりしたら、早くふけそうだわっ!

で、アメリカのドラマがいろいろ見たくなって、ついついamazonで「アリー MY LOVE」を注文してしまった・・・950円で安かったので、つい、衝動買い・・・ホントいまさらだけどねー。
だけど、見るのが楽しみだわ♪

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August 23, 2005

"BATMAN BEGINS"(ちょっとネタバレあり?)

batman

公式サイトはコチラ

各所で「バットマン ビギンズは良かった!」という噂を聞いていて、見たいと思っていたけれど、なかなか時間が取れず・・・今ごろになってようやく見てきました♪
ほとんど上映が終わっていて、近くで上映していたのが、品川のIMAXシアター。大画面で見てきましたが、あまりにでかすぎて、戦いのシーンなどはよく分からないほどでした(笑)。
あと、画面の外に字幕が出るのもなかなか良かったです。

「バットマン誕生の物語らしい」ということ以外、予備知識なしで見に行ったんだけれど、とっても面白かったーーー!!
無理してでも見に行ってよかったわ♪


いまさら劇場で見る方もいないかもしれないけど、念のため反転。

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August 19, 2005

八月納涼歌舞伎

kabuki1

八月納涼歌舞伎の第3部「法界坊」を見てきました。

場所は歌舞伎座。

kabuki2

平成中村座で公演されたときは、まだあんまり歌舞伎を見てない頃だったので、とても楽しみにしていました。
・・・しかし、ここ最近見た中では、一番イマイチだったかな(泣)。

勘三郎は、良くも悪くも、何を演じても勘三郎になってしまう。今回(も)かなり飛ばし気味だった勘三郎に、「もうおなか一杯・・・」な気分になってしまったところがあります。残念。

とはいえ、とても面白いのです。役者さんみなさんはっちゃけてるし、舞台のセット(?)のあっと驚くような動き、普段は裏方の黒子さんの活躍(笑)。エネルギーに満ち溢れてます!
ただ、それがちょっとTOO MUCHと感じてしまったかな・・・

あと、1幕、2幕は普通の芝居なのに、なぜだか3幕は踊りなのです。踊りの勘三郎、1幕、2幕のはっちゃけぶりと違って、鬼気迫るものがあり、「さすが!!」と感嘆しました!これだけでも見に来た甲斐があるというもの。
でも、話の流れから行くと、なぜここで踊り???なのかよくわからなかった・・・未熟者の私です。

そんなわけで、とにかく勢いは感じたものの、なんだか今ひとつ消化不良で終わってしまった。私自身がもうちょっと成長してから改めて見たいです。

COCOONの時も思ったけれど、勘太郎も七之助もとっても上手!人気もあるのね、若い人の出待ちがいっぱいでした♪

kabuki3


ちなみに、歌舞伎座の中はこんな感じ。上演中でなければ、歌舞伎座は中の撮影OKですが、COCOONの時もその気分で撮影しようとしたら、速攻係員の人に注意されました・・・COCOONはいけなかったのね・・・

今回、2階の1列目、花道の上あたりだったので、花道から出てくるところは見えなかったけれど、2幕終わりの勘三郎はとてもよく見えました!(見えすぎたくらいだったよ;・・)

時間があれば、獅童も見に行きたいけど・・・無理かなぁ。

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August 18, 2005

"TRU CALLING"

Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)

モルグで働くトゥルーは、死者の声を聞くことが出来る。死んだばかりのものが、彼女に助けを求めると、一日だけ時間が戻る。死者が、自分が死ぬことにまだ気づいていないが、その死を防ぐために、トゥルーは奮闘する。
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テレビ東京の公式HPはコチラ

テレビ東京で始まった「トゥルー・コーリング」。先々週?くらいから始まって、すぐ見たい!と思ってたんだけれど、激忙しいときで、家にいるのにすっかり見逃していた・・・
今週ようやく見ることが出来たんだけれど、面白い!
この手のドラマにありがちな、1話完結なので、基本的な人間関係さえわかってれば、いつ見てもOKだし♪

あと、なぜかすごく英語が聞き取りやすい。この前にやってた「nash bridges」は、私の好きなサンフランシスコが舞台なのは良かったけど、今ひとつストーリーも英語も分かりにくかった・・・

放送は9月中旬までで、その後はまたnash bridgesに戻ってしまうのだけれど、出来るだけ見たいわ!

あと、この時間帯にやっている「アメリカン ホーム ダイレクト」のCMに、とってもかわいいプードルちゃんが出ているのも必見です★

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August 17, 2005

キラキラブックカバー♪

女子のみなさまならきっとご存知な、某通販ショップのノベルティのブックカバー♪
bookcover1

写真だと分かりにくいけど、キラキラ~★でかわいいのです!

bookcover2

あえてこんなハードな本を読んだりして。ムフフ★

しかし、私が読んでるのを見て、もう一度読みたくなったらしいオット。ピンクのキラキラブックカバーをつけたまま読むのはいただけません・・・

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August 15, 2005

"亡国のイージス"

亡国のイージス 上  講談社文庫 ふ 59-2 亡国のイージス 下  講談社文庫 ふ 59-3

最新システムを搭載した護衛艦「いそかぜ」が出航した。今後「いそかぜ」が辿る運命を、誰も知る由もなかった。「いそかぜ」に対する恐ろしい計画を遂行としている男たちを除いて・・・
一方、男たちの計画を阻止しようとする2人の男。彼らには、「いそかぜ」の暴走を止められるのか?

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ワタクシ、ただいま時差ボケ中です。しばらく日本を離れておりませんが・・・
ここ10日くらい、仕事が忙しく、3時とか5時とかに寝てましたが、さらに駄目押しのようにこの本にはまってしまって、2日連続で5時まで読んで読みきってしまいました。はぁー。

ミニ・イージス艦とか、なんだかよく理解できないまま読みましたが、そんな私でも一気読みさせちゃうすごい魅力がありました。
男たちの、様々な思いと、戦いに、ただただ圧倒・・・

残念だった、というか、個人的にちょっと読んでいてつらかったのは、登場人物の描写がとてもとても細かくて、登場人物によってはこんなに事細かに背景説明しなくても良いのに、という人々がたくさんいました。例えば、これから殺される運命の人物のバックグラウンドなども説明されると、感情移入してしまって、殺されることがとてもつらく感じてしまいます・・・もっとさらっと説明してくれると良いのに・・・
と同時に、一人一人に人格を持たせてしまったため、登場人物がやたら多いです。登場人物一覧をみながら読まないと混乱しました。ここまで多くなくても・・・と思ってしまったのも事実です。

と、細かいところは他にも気になったのですが、それが気にならなくなるほど、迫力がとにかくすごい!↑の人物説明にしても、主要キャラについては、詳細な背景説明があったために、彼らの葛藤がより強く理解できた、というところがありますから。

当初映画を見ようと思っていて、でも、かなり長い話なので、原作を読んでないとつらいのでは?と思って事前に読んだのだけれど、原作を読んでしまった今、映画を見るかどうかは分かりません。
とにかくたくさん人が死ぬので、映画としてちょっと辛そうなのと、キャスティングにどうしてもイメージと合わない人がいるから(笑)。

見たいのに、忙しくて見られなかった映画が他にもあるので、後回しに=>結局見そびれる、というパターンを辿りそうだわっ!

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August 13, 2005

"The Client"

The Client
The Client
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John Grisham
Dell Pub Co (2003/05/27)
売り上げランキング: 41,023
おすすめ度の平均: 4.36
5 この作品を好きなところ
5 一押しリーガルサスペンス!
4 the client

11歳の少年マークは、森の中で自殺しようとしていた弁護士と出会い、彼から重大な秘密を聞いてしまう。結局弁護士は自殺し、マークは秘密を知るものとして、FBIから秘密を明かすよう迫られ、マフィアからは命を狙われてしまう。
そこでマークは、弁護士レジーに弁護を依頼。レジーと2人、危険にさらされ、理不尽な法律に惑わされながらも、自らの道を進んでいく・・・
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お借りして読んだ本です。お借りしてからも忙しくてなかなか取り掛かれなくて、読み始めてからはさらに忙しくて、のべ1ヶ月くらいかかってしまった。
この本、全体が1週間の出来事なのです。こういうスピーディーな本は、読むほうもスピーディーに読まないとダメですね・・・自分のせいで、この本を十二分に堪能できなかったことが残念・・・

とは言うものの、とても面白かった!マークを待ち受ける様々な問題に手に汗握り、マークの悲惨な生い立ちに涙し、すっかりマークに魅了されて、応援しながらドキドキして読んでしまいました。
そして、思わずウルっときてしまうラスト。
グリシャムの中でも評価の高い作品というのがよく分かりました。
正直言ってリーガルサスペンスは苦手と思っていたし、今でも法廷シーンは苦手だけれど(笑)、これは主人公が11歳ということで、小説の中でレジーがマークに分かりやすく説明するところが、私にとってもわかりやすくてよかったです。
積んでる本の中にもグリシャムまだあるので、読まないとっ!

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August 12, 2005

"MOZART!"

moz_img_19

公式サイトはコチラ

帝劇にミュージカル「モーツァルト!」を見に行ってきました♪
モーツァルト役は井上芳雄さんの回でした。
公式サイトにも書いてありますが、「アマデウス」とは全然関係ない作品で(私も混同していました)、「アマデウス」はモーツァルトの才能に嫉妬するサリエリの観点から描かれていますが、こちらのモーツァルトは、父の存在と、自分の才能の重圧に苦しむ青年モーツァルトの姿が描かれています。

これはこれで面白かったのですが、モーツァルトとレオポルトとの確執以外にも、コンスタンツェやその家族との関係、コロレド大司教との関係などのいろんな要素が複雑に絡み合っているので、今ひとつ物語の焦点がボケてしまったように感じてしまったところがちょっと残念でした。(なので、ちょっと冗長で、あんまり必要性を感じない、盛り上げるためだけのナンバーとかもあったように思うし)

あと、レオポルト役の市村正親さんと、コロレド大司教役の山口祐一郎さんがやはり素晴らしく、見応えがあった一方で、このお二方&宝塚出身の方と比べると、若手が見劣りしてしまって・・・いたしかたないのだけれどね。物足りなかったかな。

でも、危なっかしい一人の青年としてのモーツァルトや、「神童アマデ」の存在など(これは注目です!)斬新な切り口が良かったです♪
これを見るとエリザベートを見たくなっちゃったな。


家に帰ってから、やっぱりこれが見たくなっちゃって、仕事しながら流していました。
アマデウス
やはりこれは名作だわ!これも舞台を見てみたいです。


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ブログのスキンを変更したのだけれど、スクロールすると柄も一緒に動いてちょっとうっとおしい。
でも、夏らしいので暫くこれでいきまーす!

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August 06, 2005

字幕がっ!

今日オットが、3回目のエピソード3に行ってきました。私は仕事でおこもりだったので、一緒に行かなかったんですが、
上映中、字幕が消えたそうです!
10分ぐらい中断したけれど、結局復旧しなくって、デジタルでは見れなくて、普通のバージョンのを上映したそうでした。

しかも、字幕が消えたのは、パルパティーンのところでメイスが××する、かなり重要なシーン・・・
その後、アナキンが○○するところもずーーっと字幕ナシだったため、
上映再開後、もう一度メイスが××するシーンから上映したそうです。
2度も××する羽目になったメイス、お気の毒に・・・

で、上映再開前に、デジタルでは上映できなくなったので返金します、と言ったら、結構帰っちゃった人が多いらしくて、「あのシーンまで見て途中でやめられる人がいるとは!」とオットはかなり驚愕していた・・・
あと、続けてみると、やっぱりデジタルは画面が綺麗だーと感動していました。

オットはいまだ、ミレニアム ファルコンがわからないらしい・・・

(一部伏字にて書かせていただきました!)

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August 02, 2005

最近読んだ・・・

なんだか最近頭を目一杯使ってるので、重たい本は読みたくない。ので、どうしてもさらっと読めるような和書ばっかり手にとってしまう。
うちにある洋書のストック、気合が必要なのばっかりなんだもの(笑)。
「Jane Jeferey」あたりならさくっと読めるのになぁ。

というわけで最近読んだ本は、

盗聴
読むのに気力と体力がいる、作家さんていますよね。
日本の作家さんの中では、高村薫がトップかな。でも、「大変かも!」と思い過ぎて、実はあまりこの方の作品には手を出していません。
京極夏彦も大変だけれど、京極堂のセリフは結構読み飛ばせるから(笑・・・これって邪道な読み方なのは分かっています!)。
真保裕一も結構大変。

そんなわけで、「手軽に読めるんじゃない?」という短編集を。
5作品収録されているんだけれど、どれもが不思議な雰囲気。ハッピーエンドでもなければ、悲しい終わり方でもない。なんともいえないような皮肉な終わり方をするものが多くて、今まで抱いていた真保裕一のイメージとはだいぶ違うかな。
長編にもなりそうなプロットもあるので、短編の短さにはプロットがもったいなかったのかもしれないけど(特に表題作)。

他にも真保裕一の短編集、読んでみたいな。


ifの迷宮
テーマがあんまり興味のない分野だった上に、長いので、読みとおすのが結構大変でした・・・
なので、期待していたほどは楽しめなくて、ちょっぴりがっかりしました。
物語の中の数々の「謎」が、もっとオカルト的な理由付けがされるのかと思っていたけれど、きちんと科学的に説明されていました。それはそれで、「なんじゃこりゃー!!」みたいな膝かっくんにはならなかった点として良かったのだけれど、あまりに専門的すぎる説明のため、謎解きの過程をひたすら読んで「ふーーーん・・・」と思うしかなかった(笑)。

読者も一緒になってわくわくと謎解きできるようなミステリーのほうが、私は好みです。

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