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February 19, 2006

"Justice Hall"

Justice Hall: A Mary Russell Novel (Mary Russell Novels (Paperback))

ダートムアの事件から戻ったばかりのHolmesとMaryの家のドアを、深夜にたたくものが。ドアの前にいたのは、Ali。Mary 19歳のときの、忘れられないパレスチナでの滞在。そのとき、兄弟同然の生活を送ったAliとMahmoud。パレスチナのベドウィンの服装と解き、英国人の服装で、Maryの前に立ち、救いを求めるAli。Mahmoudの身にいったいなにが起きたというのか??
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お風呂や寝る前に細々読んでたこの本、仕事がピークを迎えると同時に、本も山場を迎えちゃったのよ!
あー、読みたい、でも、今はまったらまずい・・・と悩みながら、入浴タイムと、就寝前の読書タイムをちょーーっと伸ばして、ついに読了。

イギリス貴族の世襲の話が問題となっており、英国王室は女王でもよいのに、貴族は男系男子じゃないといけないのね、なんて思って感心。某家の問題に通じるものあり・・・

さて、これはメアリ・ラッセルシリーズの第6巻。未翻訳です。私、このシリーズの中では、1巻に続いて好きなストーリーかも、と思いました。
私は洋書読みには珍しく(?)、「翻訳前の本を原書で読みたい!」というパッションがあんまりないんだけれど、これを読めて、洋書を読めてよかった!と久々に思いました。そして、苦労したけど、第5巻を読んでおいてよかったよ。

早速次の巻もamazonで取り寄せよう♪
(そして、GRで古典!祭りはどこへ??なにか読み始めると、別の本が読みたくなっちゃうアマノジャクさんなのです。)

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