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April 18, 2006

"The Bridges of Madison County"

The Bridges of Madison County

アイオワの片田舎に住む主婦のフランチェスカは、あるとき、地元の名所である橋の写真を撮りに来たロバートと知り合う。一目会った時から恋に落ちた二人。
二人の運命は。。。

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ファンタジーに次ぐ私の鬼門、ラブロマンス。
自分が身構えていたほどではなく、ラストなどは結構感動しました。(泣かなかったけど)

風景描写がとても美しくて、映像で見たらさぞ美しいだろうなぁ。映画は賛否両論だけれど、ビデオ借りてみてみようかな。

この本、実は出版された当初、邦訳で読んでいます。
そのときは結構感動したの。
それに、思い起こせば、昔はラブストーリーの映画とか結構見ていて、それなりに感動してた気が。(今でも、ラブコメは好きよ♪)

最近ラブロマンスが前ほど楽しめなくなったのはなぜだろう・・・
恋に夢見る時代が終わってしまったからかしら???
でも、こういう本ってボリュームがないから、結構さらっと読めるのが良いところなので、食わず嫌いせずに、また読んでみようっと。


邦訳はコチラ。
マディソン郡の橋


#2006年洋書14冊目
(PB7,GR6,児1)
  35,886words
累計8,567,655words

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Comments

おおっ、本当に冊数と語数が書いてある~(笑)

ところで私も話題になった当時、ご多分にもれず↑を邦訳版で読んでます(苦笑)私もこれは(当時は)すーっと読んだ気がします。でもその分、心にも印象にも残ってないというか・・・(^^;

結局、鬼門って言ってるのは、嫌いというほどではないけれど、心に強く残ったり、再読したーい!と思ったりしないってことなんですよね、私の場合。

でも軽く読み流せるから、読み疲れのインターバルには丁度いいっていうのには同感~。

Posted by: Ernie | April 21, 2006 at 12:10 AM

amazon.comに行くと、語数とか書いてあるのね。この間沖さんに教えてもらったのよ。
そんなもんだから、めんどくさくないかなぁって思って、気が済むまでやろうとおもいます(笑)。

そうね、ジャンルによる鬼門はないかも。ファンタジーも、読んだ後「いやだった!」っていう感想はないもの。ただ、なんとなく釈然としないだけで(苦笑)。

伊右衛門借りてきたので、早速読もうと思います!

Posted by: きゃんちろ | April 21, 2006 at 10:30 PM

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