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May 16, 2006

"Chasing Vermeer"

Chasing Vermeer (After Words)

シカゴの大学町に住むPetraとCalderの周りで、不思議な偶然が頻発する。やがて、貴重なフェルメールの絵画が盗難にあう。二人の身の回りで起きていることは、偶然なのか?それとも、必然なのか?絵画を救うため、二人は行動を起こす。

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洋書は主にamazonで購入して、めったに本屋では買わないのだけれど、「大人も夢中にさせる児童文学の超話題作!」という帯を見て、思わず衝動買い。

「The DaVinci Code for kids」というくらいだから、The Three Investigatorsのような、手に汗握るアクションだと思い込んで読んでしまったので、それがちょっと肩透かしだったのが残念(ホント、思い込みには気をつけないと・・・)。

それよりはむしろ、「考えること」や「ものの見方」について、絵画盗難事件をきっかけに考えさせるようなストーリー。「Frindle」とかに通じるところがあるかな?
最初の思い込みをなくして、もう一度じっくりと読んでみたいな。


邦訳はコチラ。
フェルメールの暗号


#2006年洋書21冊目
(PB10,GR6,児5)
 39,548words
累計9,031,412words

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Comments

900万語通過、おめでとう~♪
未だ語数記録が続いているみたいなので、一応(笑)

で、↑だけど私も読みました。そして私もイマイチでした・・・(苦笑)パズルとか、工夫が見られてそれなりに楽しかったんだけど、話の展開にあまり魅力を感じられなくて。2人が友情を築いていくとことかはよかったんだけどねー。

Posted by: Ernie | May 23, 2006 at 11:13 PM

そういえば900万語通過だったわ。
宣言後、全然記録してなかったので(汗)、さかのぼって記録してみました。

そうねぇ、イマイチ何が謎なのか分からない謎解きだし、友情や物の見方の話ならもっとそっちを充実させてほしかったし、いろんな要素を詰め込みすぎちゃったのかな?という感じがしました。

Posted by: きゃんちろ | May 27, 2006 at 09:56 AM

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