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August 28, 2006

「日本沈没」

再びオットレビューです。


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公式サイトはコチラ

深海調査の結果、あと1年で日本列島が沈んでしまうという驚愕の事実が明らかに。刻一刻と迫る日本列島の終焉を前に1億二千万人の国民の運命は...

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この夏もう1本のオススメは「日本沈没」。小松左京のベストセラー、1973年の映画のリメイクです。
小説だと深海調査の部分やあと1年で日本が沈んでしまうという事実がわかるまでの過程がじっくり描かれるのだが、そこは思い切って本映画では割愛。駆け足感は否めないが2時間くらいしてはうまくまとまっているストーリになってます。

主演の草なぎ、柴咲コンビをはじめ出演者もなかなか好演。さらに日本映画も進歩したな~という衝撃の”沈没”映像は結構見応えあります。
”富士山が爆発すると、一気呵成に日本は沈んでいくんだ!”、そうだ!○本木ヒルズもホ○エモンと一緒に気持ちよく沈むぞ!あ、でもヒルズが沈むと映画観るの困るな~
B級映画好きとしては密かにB級度も期待していたのですが、予想外に感動ものになっておりちょっと残念ではありますが、それでも突っ込みどころは満載。

以下、映画の内容に触れますので、気になさる方はご注意ください!

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August 24, 2006

"Superman Returns"

最近映画も本も読んでいなくて書くネタがないもので、オットに書いてもらいました。
ちなみに、私はこの映画は見ておりません。
以下、オット執筆。

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公式サイトはコチラ


謎の失踪を遂げてから5年。あのスーパーマンが再び地球に戻ってきて悪と対決!
しかしこの5年間で彼を取り巻く環境は激変していた..久しぶりに再会した恋人ロイスにはなんと一緒に暮らしている婚約者と子供が..そして宿敵レックス・ルーサーは刑務所から出獄しスーパーマンの弱点を狙った新たな野望に燃えていた..
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おなじみ「スーパーマン」のシリーズ最新作、というかシリーズ再開作。期待と不安をもって初日に観に行ったがそんな心配は全く無用!オープニングのテーマ曲が流れた瞬間にごく自然に20年前にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。
ストーリーも酷評されたシリーズ3・4作目は無視して、「スーパーマン2 冒険篇」を引き継いだ形でファンの納得の展開。今回は特に、恋人との関係に悩んだり、後半次作へも繋がりそうな秘密もあり、勧善懲悪な単純なストーリーの中にも"人間”スーパーマンとしてのエピソードもうまく練りこまれてます。
ちょっと陰があるダークヒーローものが割と多かった中、やはり王道感のあるヒーローものはスカッとしていいですね~日本で言えば「必殺!」シリーズもいいけれど、やはり「暴れん坊将軍」&マツケンサンバでスッキリというところでしょうか!

キャストも前シリーズのイメージを壊さないメンバーでいい感じです。特に主演のブランドン・ラウスは初代ともいい意味でイメージが重なる絶妙なキャスティング。宿敵レックス・ルーサーはなんとアカデミー賞俳優ケビン・スペイシーが怪演。オスカーとってもスーパーマンの悪役で出てしまうところがアメリカは不思議というか、それがスーパーマンシリーズの魅力なのか..

難を言えば、少々長さを感じてしまう154分。それを差し引いてもこの夏休み映画としてはかなりオススメです。

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August 03, 2006

ノロノロ更新です

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みなさま、こんにちは♪
最近こちらのブログの更新がままならず、ごめんなさい!

なかなか本が読めない日々が続き、今は落ち着いたのですが、それ以降、なかなか本に手が伸びず、また、手に取っても、本を読むスピードががっくりと落ちてしまいました。
映画も見ていないし・・・(あっ、007のDVDを2本見たのに、アップしていませんね)
歌舞伎も見ていないし・・・(7月の玉三郎、見たかったなぁ!)
やりたいことがなかなかできずに、イライラもつのるばかりです。

この夏は他に計画していることもあり、更新はさらに滞りがちになると思いますが、
マイペースでアップしていきますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

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