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October 12, 2006

"THE LIVING DAYLIGHTS

007/リビング・デイライツ 特別編

ソ連からの亡命を希望するKGBの高官。亡命のアシストに指名されたボンドの活躍により、無事イギリスへの亡命を果たした矢先、彼は再びKGBに拉致されてしまう。

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ストーリーはとても面白く、オットはシリーズ中でも1、2を争う名作だと言っていた。DVDで観なければ筋が分からないほど確かに話は入り組んでて凝っているし、迫力もあり楽しめた。

し、しかし。。。やっぱりティモシー・ダルトンのボンドが気に入らないの、私は!でも、amazonによると結構評価が高くてびっくりしたよ。

それと、ボンドガールが今まで見た中で史上最悪(苦笑)。いや、下手とか合ってないとか美人じゃないとか言うことじゃなくて、キャラが最悪に迷惑なのだ。「引っ込んでろー!!」と何度叫びたくなったことか。君がいなければ、ボンドはもっと簡単に任務を遂行できたはずである。。。

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若干下火にはなったというものの、我が家では依然として「ゴルゴ13」がブーム。
そして、ボンドとゴルゴの最大の共通点が、いつでもどこでも本名(ゴルゴの場合は通称だけれど)を名乗ってしまうこと!!

敵に対しても「ユニバーサル貿易のジェームス・ボンドで~す!」と名乗り、"Vodka Martini. Shaken, not stirred."をオーダーするボンド。
そして、人殺しに行った町のホテルで「デューク東郷だが。荷物は届いているか。サンプル品だが。」と名乗るゴルゴ。
オイオイ、誰か気づけよっ!

この二人がいまだ生き延び続けているのが不思議。。。是非「名乗ったらばれちゃった」エピソードを作ってほしいものです。

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