« 新橋演舞場花形歌舞伎 | Main | 大人のクリスマスソング♪ »

November 20, 2006

"007: A View to a kill"

007 美しき獲物たち アルティメット・エディション
ジョン・グレン ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン
B000IU38MO

フランス製のマイクロチップが、ソ連に流出していることが判明。
そのナゾを解くため、ボンドは、マイクロチップ会社のオーナーであるゾリンに接近する。ゾリンが競走馬のオーナーであるため、ボンドも種馬のオークションにもぐりこむ。

Line14_3_1

例の「007全集」の中の、「007 美しき獲物たち」。

私が外出した週末に、オットが一人で見たらしいが、「これすごいよ、見たほうがよいよ!」といわれて鑑賞会。

何がすごいって、ボンド役のロジャー・ムーアがオヤジというかオッサンなの!
だってね、これ私が高校生くらいのときの作品らしいんだけれど、私が小学生くらいのときからボンドっていえばロジャー・ムーアだったよね????
この人、何年ボンドやったんでしょう?という老けぶりです!

amazonのレビューにも、

ムーア=ボンドの限界が伝わる作品

とか書かれてるし・・・

確かに、派手なアクションはないし、話も地味なので、
最後ボンドと悪役の絡みがあるんだけれど、

「あれっ?この人たちなんで戦ってるんだっけ?」

と思ってしまうほどインパクトに欠けます。。。

あと、ボンドガール(?というのか??)が二人出てくるんだけれど、そのうちの一人が、当時の典型的なアメリカのセクシー美女みたいな服装と髪型で、なんだか懐かしい感じでした。

そうそう、この作品びっくりしたのが、ボンドが結構偽名を使っていた。
ラストネームは偽名なんだけれど、ファーストネームはいつでも「ジェームス」なのは笑えるけど・・・

あと、ロジャー・ムーアのボンドもすごいけれど、この当時から「Q」役の人(ワールド・イズ・ノット・イナフで降板)が結構よぼよぼと出てくるのがまたすごい(しかし、このころの「Q」は現場にも出ていたことが確認できたが。)


そして、原題の「A View to a Kill」ってどういう意味なのかな?なんで「a Kill」なんだろう?
作中にこのせりふ出てくるんだけれど・・・

|

« 新橋演舞場花形歌舞伎 | Main | 大人のクリスマスソング♪ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79578/12758537

Listed below are links to weblogs that reference "007: A View to a kill":

« 新橋演舞場花形歌舞伎 | Main | 大人のクリスマスソング♪ »