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November 27, 2006

"The Devil Wears Prada"

The Devil Wears Prada
Lauren Weisberger
0767914767

いつかは雑誌のライター、それも、あの、有名雑誌に記事を書くのがアンドレアの夢。
その第一ステップとして、ファッション雑誌「ランウェイ」の編集長、ミランダの秘書になったアンドレア。ミランダのところで一年間働けば、どんな雑誌へも推薦状を書いてもらえる、ということから、興味の全くないファッション誌だけれど、なんとしてもここにしがみつこうと心に誓う。

しかし、アンドレアの仕事は、秘書とは名ばかりの雑用係。理不尽な要求に応じるため、プライベートを犠牲にして働きまくるアンドレアだが、親友や彼との中も微妙に・・・

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映画を見る前に~!!
と慌てて読んだのだけれど、なかなか進まなくて、結局映画の公開に間に合わなかった・・・ぐすん。

映画のトレイラーでは、イモっぽい女の子が、オシャレなファッション業界で華麗に変身するまでのシンデレラストーリー♪みたいなイメージですが、
本は、鬼上司の命令がどんなに理不尽で、アンドレアがくたくたになって働くかということが主に語られています。
amazonのレビューでもちょっと触れられているけれど、そもそもアンドレアがミランダの秘書になった動機が不純なの。だから、アンドレアは最初から間違ってるんだよね。
その間違いにアンドレアが気づくのか、気づかないのか・・・そのエンディングに至るまでが、長い長い。
だから、中盤ちょっとだれちゃうの。この本、2/3でよいでしょう(笑)。

私もかつてちょっとだけファッション業界で働いていたことがあったから(この本に登場するような、オシャレな部署じゃありませんでしたが)、アンドレアが華やかな世界に、だんだん影響を受けて、ある意味、自分を見失っていくっていうのが、ちょっとだけ分かる気がしました。
幸い、ミランダみたいな上司はいなかったけどね(笑)。
まあ、私なら1週間でやめてたでしょう!

それはさておき、映画向きの話だよね。
さぞゴージャスだろうなぁ!
見るのが楽しみです♪

でもでも、本にはちょっぴり疑問があって。。。


↓↓↓以下、ネタバレはありませんが、本の内容に触れるので、気にする方は見ないでくださいね!↓↓↓

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November 25, 2006

"Who Cloned the President?" & "Kidnapped at the Capital" (Capital Mysteries)

Who Cloned the President? (Capital Mysteries)
Ron Roy Liza Woodruff

Who Cloned the President? (Capital Mysteries)
Kidnapped at the Capital (Capital Mysteries)
Ron Roy Liza Woodruff

Kidnapped at the Capital (Capital Mysteries)

"A to Z Mysteries" の作者、Ron Royによる新しいシリーズ、"Capital Mysteries"。

小学生のKCとMarshallは、Washington, D.C. の同じマンションに住んでいる友達同士。
女の子のKCは、President Thorntonの大ファン!
男の子のMarshallはクモが大好きで、ペットのタランチュラを可愛がっています。

そんな二人と、D.C.ならではのとある人物が絡んだ、可愛らしいミステリーもの。
(現地の小学校2年生レベル)

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正直1巻を読んだときはA to Zの方が面白い!と思ったけれど、2巻を読んだらなかなか面白かったです。

冒頭の地図が大好きな私にとって、2巻からは Washington, D.C.の地図が出て来たし(Washington, D.C. が正式な記述だと、今回はじめて知りました)!
アメリカのアパートメントは、やっぱりドアマンがいるのが標準なのねぇなんて思ったし(並行して読んでた別の本でも出てきてましたので)。ドアを開けてくれるところが、日本の管理人さんとは違うところよねぇ。

でも、この子供たちは、日本で言えば霞ヶ関に住んでるようなもの、そんなところに住んでる人、いるの!?とは思ったけれど・・・
そういえば、住んでいる知り合いはいないけれど、"All-American Girl"でも主人公の女の子はDCのマンションに住んでたよねぇ、と思い出した。

やっぱり、政府関係者や国際機関の人のための住居は充実しているのでしょうか??


2巻はKidnappingものですが、児童書ってこのネタ好きだよね!
日本でも、「少年探偵団」シリーズではいつも必ず誰かが誘拐されるし・・・
米国の児童書でも、Marvin Redpostの"Kidnapped at Birth?"も、A to Zの"The Absent Author"も誘拐ものだものね。
そうそう、"Oliver Twist"だって誘拐されるんだものね~。

古今東西、児童書には誘拐は欠かせない??

あとね、ほかの児童書でもそうだと思うのだけれど、Ron Royの作品を読んでいて特に思うのだけれど、できるだけいろいろな職業に、男女両方を登場させている。
A to Z でも、Capital Mysteriesでも、女性のタクシードライバーが登場するし、Capitalの方では、副大統領も女性、SWATチームにも女性が登場します(これはあくまでイラストだけれど)。
これまたある意味現代を反映しているようで興味深い。

このシリーズ、もう少し読んでみようと思ってます♪
が、唯一気に入らないのは、表紙の絵を描いてる人と、中の挿絵を書いてる人が違うらしい・・・表紙の方が好みなんだけれどなっ!

#2006年洋書29,30冊目
(PB13,GR6,児11)
 13,400 words
累計9,367,766words

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November 22, 2006

大人のクリスマスソング♪

The Gift
コリン・メイ
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ちょっとお手伝いさせていただいたCDが発売になりました!
Corrinne Mayという、シンガポール出身、アメリカ在住の女性シンガーのアルバム。

ほとんどの曲がスタンダードなクリスマスナンバーですが、ポップスではなく(なんというのだろう?ホワイトクリスマスとかそういうのじゃないということ)、賛美歌や伝統的なクリスマスキャロルなどのHolyなものばかりです。
Corrinne自身が敬虔なカトリックであり、「主の生まれた日であるクリスマスを祝う」という神聖な気持ちから生まれたアルバムなのでしょう。
その気持ちが「The Gift」というアルバムのタイトルにも込められています。

ちょっとハスキーだけれど透明感のある声で、しっとりとした大人のクリスマスソングに仕上がっています。

1曲目は「Silent Night」。これって、クリスマスアルバムだと最後に入ってることが多いけれど、これが1曲目っていうのがなかなかインパクトがあります!
どれもステキな曲ばかりなのですが、変わったところとしては、Corrinneが詞をつけた、「Corrinne版Jupiter」も収録されています。綾香さんのと比べてみて!!

このCDをかけたら、気分は一気にクリスマス~★
↓のサイトから視聴できますので、聴いてみてくださいね♪


コチラの右下のボックスで、再生ボタンをクリック!(早送りボタンを押すと、ほかの曲も聴くことができます)

または、曲数は少ないですがコチラから。

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November 20, 2006

"007: A View to a kill"

007 美しき獲物たち アルティメット・エディション
ジョン・グレン ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン
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フランス製のマイクロチップが、ソ連に流出していることが判明。
そのナゾを解くため、ボンドは、マイクロチップ会社のオーナーであるゾリンに接近する。ゾリンが競走馬のオーナーであるため、ボンドも種馬のオークションにもぐりこむ。

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例の「007全集」の中の、「007 美しき獲物たち」。

私が外出した週末に、オットが一人で見たらしいが、「これすごいよ、見たほうがよいよ!」といわれて鑑賞会。

何がすごいって、ボンド役のロジャー・ムーアがオヤジというかオッサンなの!
だってね、これ私が高校生くらいのときの作品らしいんだけれど、私が小学生くらいのときからボンドっていえばロジャー・ムーアだったよね????
この人、何年ボンドやったんでしょう?という老けぶりです!

amazonのレビューにも、

ムーア=ボンドの限界が伝わる作品

とか書かれてるし・・・

確かに、派手なアクションはないし、話も地味なので、
最後ボンドと悪役の絡みがあるんだけれど、

「あれっ?この人たちなんで戦ってるんだっけ?」

と思ってしまうほどインパクトに欠けます。。。

あと、ボンドガール(?というのか??)が二人出てくるんだけれど、そのうちの一人が、当時の典型的なアメリカのセクシー美女みたいな服装と髪型で、なんだか懐かしい感じでした。

そうそう、この作品びっくりしたのが、ボンドが結構偽名を使っていた。
ラストネームは偽名なんだけれど、ファーストネームはいつでも「ジェームス」なのは笑えるけど・・・

あと、ロジャー・ムーアのボンドもすごいけれど、この当時から「Q」役の人(ワールド・イズ・ノット・イナフで降板)が結構よぼよぼと出てくるのがまたすごい(しかし、このころの「Q」は現場にも出ていたことが確認できたが。)


そして、原題の「A View to a Kill」ってどういう意味なのかな?なんで「a Kill」なんだろう?
作中にこのせりふ出てくるんだけれど・・・

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November 17, 2006

新橋演舞場花形歌舞伎

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今月の演舞場は、旧三之助揃い踏みです♪
(でも、松緑の襲名以降、本格的に歌舞伎を見始めた私は、三之助時代は知らないの~。。。)
いわゆるトチリ席だし、花道横だし、花道が多い演目ばかりだったからサイコーでしたよっ!
菊之助MONTHのため、いささか興奮気味な感想をドーゾ。



番町皿屋敷

喧嘩大好きな旗本、青山播磨は、腰元のお菊とひそかに恋仲に。
しかし、播磨に結婚話が持ち上がり、播磨の心を疑うお菊は、わざと家宝の皿を割り、播磨の心を試す。
誤って割ってしまったと思う播磨は、お菊を許すが、やがてわざと割ったことが分かり、それが自分の心を試すためだと知った播磨は。。。

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井戸からお菊さんが出てきて、「一枚、二枚・・・」という話だったと思っていたけれど、これはなんと悲恋もの。
播磨役の松緑、豪快だけれど恋には純粋な若侍を見事に演じきっており、かなり見ごたえがありました。それにちょっとスリムになった?見直しちゃったな。



勧進帳

義経一行が山伏の一行に身を隠し、東北に逃れようとしているとささやかれている。安宅の関を守る富樫は、山伏は絶対に通さないと固い決意で守っている。
そこへ、弁慶を先頭に、義経の一行が到着する。

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富樫=菊之助、弁慶=海老蔵の、夢の競演。
勧進帳自体は、今回三回目だけれど、今まで見た中で一番良かった。

最初に見たのは松緑襲名のときで、松緑が弁慶、菊五郎が富樫だったけれど、松緑は弁慶にはまだちょっと役不足、アンバランスと感じた。
次は海老蔵襲名で、団十郎が弁慶、海老蔵が富樫。海老蔵は、やっぱり団十郎に食われていた、と思った。

で、今回の菊之助と海老蔵の富樫・弁慶は、真面目っぽい菊富樫と、豪傑な海老弁慶のバランスもバツグン!やっぱり海老は弁慶の方が合うな、と思ったけれど、やはり襲名公演で鍛えられたのかな、2年前弁慶をやっても、また役不足だったかも。
と思うと、成長した松緑の弁慶も見てみたいな、とも思う私。

あと、海老菊なのだから、できれば義経も若い役者にして欲しかった。だって、明らかに弁慶より年取ってる義経なんだもの。松也あたりの義経も見てみたいけど、松也じゃ背が高すぎるか~。。。



弁天娘女男白浪

鎌倉にある呉服屋に、美しい武家の娘が供を従えてやってくる。婚礼の衣装選びということだが、その最中、そっと小布を懐に隠す。
帰り際、万引きだと咎められ、店の物に打ちすえられて怪我をするが、なんとその小布は別の店で買ったもの。
呉服屋は金子を要求されるが、その娘は実は・・・

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いやいや、菊之助の弁天小僧菊之助ですよっ!
↑の富樫とは打って変わり、愛らしい娘姿で登場!ひさびさに、娘チックな菊之助♪
「婚礼の支度とは言わないで~」と恥らう姿に♥♥♥!!

そして、男だと見破られたときの変わりようと言ったら!!!
「知らざぁ言って聞かせやしょう!」の名ゼリフ!!(声の通りも良いのよねぇ。。。)

海老蔵との絡みを2ヶ月連続で見たので、「派手な海老蔵と競演しちゃうと、菊之助は脇役タイプか!?」なんて複雑な心境だったけれど、ところがどうして、やっぱり十分主役はれるじゃないですか!最近菊之助主役の芝居見てなかったから、忘れてたよ!!
それに、清純な娘役や、真面目一本やりな若武者役ばかり見てきたけれど、こーんなワルな役もステキ!!新たな魅力を発見しちゃったかも。。。

それにしても・・・十年時間を戻して、襲名公演の弁天小僧を見てみたいわぁ!!


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ところで、↑のチラシの一番←のヘンな人、菊之助なんだけれど、これは夜の部の船弁慶の衣装なんだよね。弁天小僧や富樫の方がずっとずっとステキなのに、何でこのヘンな船弁慶の写真が採用されてしまったのか、理解に苦しむ。。。
船弁慶、大体陰気な舞であんまり好きではないのだが・・・菊之助ならちょっと見たいかも(笑)。海老蔵の宙乗り狐忠信も見たい。。。むむっ!まだ空席もあるっ!


ところで、先日江ノ島に行ったときに、菊五郎・菊之助親子の手形があったの。
弁天小僧、江ノ島出身(?)ということになってるから縁があるって言うことで、江ノ島歌舞伎なども上演されたそう。。。

画像使い回しですが、こんな写真も撮ってきました♪

Kabuki


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ところでその2、まもなく「犬神家の一族」が公開されるけれど、なんで菊之助この役受けちゃったのかしら??ほとんどマスクかぶってるし・・・

大体、「東京国際映画祭のクロージング」にもマスクで行っちゃったって、ちょっとショックなんですけれど・・・
と思ったけれどね、良く見たら菊ちゃん素顔で写ってるじゃん!では、このマスクマンはいったい誰~??

あとさ、最近菊之助の出待ちする人たちは、お約束で「スケキヨ ストラップ」をつけないといけないらしいの(笑)。いくら菊之助ファンの私でもこれは・・・

って、ある日私がコレつけてるのみたら笑ってください・・・


それにしても、今回の感想は、菊之助ネタ満載すぎるよっ!<=と、自分につっこんでみた。。。

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November 11, 2006

「フラガール」

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閉山が進む福島県いわき市の炭鉱。
町おこしのためにレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」設立という起死回生プロジェクトが持ち上がる。
炭鉱の町に、炭鉱で働く人々による施設、というコンセプトのため、施設の目玉となるハワイアンショーの踊り子たちは、皆炭鉱で働く人々やその家族。
踊り子たちの指導のために、東京から先生もやってきて。。。

公式サイトはこちら==>CLICK!

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実は今をさかのぼることン十年前、フラダンスを習う、愛らしい(?)「フラガール」だった私。
今でも、フラを見たり、ハワイアンを聴いたりするのが大好き!
そんなわけで、ずっと見たいと思っていた「フラガール」をようやく見てきました。
とってもとっても良い映画でした!
今年(あまり映画を見てないけれど)見た中では、「The Constant Gardener」、「Good Night, And Good Luck.」と並びトップ3に確実に入るね。

あんまり映画では泣かない私だけれど、後半は結構泣きっぱなし。
正直なところ、ストーリーは予想できちゃうような単純な話。途中で起きるさまざまな出来事も、どこかで見たようなエピソードばかり。
でもなぜこんなに感動してしまうのだろう?と考えると、やはりこれが実話を元にしたお話だから。
作中に出てくる「これって作り話だよね?」と思ってしまうエピソードも、周りの人の会話を盗み聞きしたところ、どうやら実話らしいの!

そして、フラダンスの猛特訓をしたというキャストが見せるダンスも圧巻!
迫力満点!で、ステージシーンが終わったところでは思わず拍手したくなったほど。

ストーリー以外にも、
松雪泰子のオシャレな60sのヘアメイクにファッション、
トヨエツのモモヒキ(!)(<=オットはエンドクレジットみるまで、トヨエツと気づかなかったらしい)
など見所も満載。

来週からは今話題の「ららぽーと豊洲」での上映もスタート!
まだご覧になってない方、機会があれば是非★

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November 07, 2006

「ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷―メニム一家の物語」

ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷―メニム一家の物語
シルヴィア ウォー Sylvia Waugh こだま ともこ

ブロックルハースト・グローブ5番地に住むメニム一家は、3世代が暮らす大家族。
しかし、彼らは近所の人にすら、ほとんど姿を見せたことがありません。
だって、メニム家の人々は・・・

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図書館に探し物に行ったとき、ふと目に留まったこの本。
そういえば、誰かがこの本について話してたなぁ、と思い出し、借りてみたのです。

むむ!前半は説明が多くて若干冗長ですが、結構ツボな話ですよ!
続きがとっても気になる~!!
しかし、2巻以降は原書も絶版なのです。
図書館で訳本を借りるかな・・・

1巻のみ日本語版は絶版ですが、原書はまだ入手可能。
The Mennyms
Sylvia Waugh
0099301679


ところで、↑の「メニム家の人々は・・・」というメニム家の正体は
大前提で話が進むので、それすら知りたくないという方は、
amazonもご覧にならないほうがよいと思います!

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November 06, 2006

"Detective Camp"

Detective Camp (Stepping Stone Book)
Detective Camp (Stepping Stone Book)

Dink、Josh、Ruth Roseのお馴染み三人組は、サマーキャンプに出かける。
とはいえ、タダのキャンプじゃなくて、いろいろな謎解きをする「Detective Camp」なのです!謎解き大好きな三人にぴったりです♪
そんな楽しいキャンプなのですが、怪しい出来事が起きているようです・・・

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おなじみ「A to Z Mysteries」の新しいシリーズ(前シリーズは、Zまでたどり着いちゃったので)。
前シリーズに比べるとかなり厚みがあるけれど、内容は変わらず。
なので、前シリーズのテンポのよい進み方と比べると、ちょっとだれる感じがするのが残念と言えば残念。。。
それと、今回は舞台がキャンプで、Green Lawnではないのがさらに私的にはちょっと減点だったなぁ。
(Green Lawnフリークなので)

次作の案内が出てたけど、それはPilgrimの歴史村みたいなところが舞台らしい。
A to Zって、今まではのんびり謎解きが多く、
例えば、Third-Grade Detectivesみたいな「学習的な内容を織り交ぜた」ところがないところが私は好きだったのに、
やっぱりちょっと路線変更で学習的な内容が入るようになるのかなー。
それはそれでちょっと残念だな、なんて思う次第です。

とはいえ、次作が出たら読んでみないとね。
(それに、実はA to Zもいまだコンプリートしてない私なのでした)。

#2006年洋書28冊目
(PB13,GR6,児9)
 11,319 words
累計9,354,366words

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