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November 11, 2006

「フラガール」

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閉山が進む福島県いわき市の炭鉱。
町おこしのためにレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」設立という起死回生プロジェクトが持ち上がる。
炭鉱の町に、炭鉱で働く人々による施設、というコンセプトのため、施設の目玉となるハワイアンショーの踊り子たちは、皆炭鉱で働く人々やその家族。
踊り子たちの指導のために、東京から先生もやってきて。。。

公式サイトはこちら==>CLICK!

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実は今をさかのぼることン十年前、フラダンスを習う、愛らしい(?)「フラガール」だった私。
今でも、フラを見たり、ハワイアンを聴いたりするのが大好き!
そんなわけで、ずっと見たいと思っていた「フラガール」をようやく見てきました。
とってもとっても良い映画でした!
今年(あまり映画を見てないけれど)見た中では、「The Constant Gardener」、「Good Night, And Good Luck.」と並びトップ3に確実に入るね。

あんまり映画では泣かない私だけれど、後半は結構泣きっぱなし。
正直なところ、ストーリーは予想できちゃうような単純な話。途中で起きるさまざまな出来事も、どこかで見たようなエピソードばかり。
でもなぜこんなに感動してしまうのだろう?と考えると、やはりこれが実話を元にしたお話だから。
作中に出てくる「これって作り話だよね?」と思ってしまうエピソードも、周りの人の会話を盗み聞きしたところ、どうやら実話らしいの!

そして、フラダンスの猛特訓をしたというキャストが見せるダンスも圧巻!
迫力満点!で、ステージシーンが終わったところでは思わず拍手したくなったほど。

ストーリー以外にも、
松雪泰子のオシャレな60sのヘアメイクにファッション、
トヨエツのモモヒキ(!)(<=オットはエンドクレジットみるまで、トヨエツと気づかなかったらしい)
など見所も満載。

来週からは今話題の「ららぽーと豊洲」での上映もスタート!
まだご覧になってない方、機会があれば是非★

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