March 23, 2007

"Night at the Museum"

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ブログの統合を検討中。
今回試験的に感想こちらにアップしました♪==>CLICK!!
うまくいかなかったらまた戻ってきます☆

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March 10, 2007

"The Italian Job"

ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション
ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション

イタリア・ベニス。
犯罪一味が、思わぬ方法で金塊を盗み出すが、仲間の裏切りに合い、金庫破りのジョンは殺害されてしまう。
一年後、仲間たちは再び終結し、裏切った仲間から金塊を取り返そうとする。新たに仲間に加わったのは、ジョンの娘のステラ。
臆病さゆえに、過剰な警備をしている裏切り者から、金塊を取り戻すことができるのか。。。

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劇場公開時に見ていた映画でしたが、昨年車を購入する際、ミニも候補に挙げていたので、そのときからこの映画、観たくてたまらなかったんだけれど、DVDが高くて。。。

そしたら先日CSでやっていたので、ラッキー☆ついつい真剣に見てしまった♪

鮮やかな手口の盗みと、ミニの活躍、美しいシャーリーズ・セロンがなんともいえない~!!
「The Sting」といい、こういうあっと驚く鮮やかな勧善懲悪(うーん、これは両方ドロボーさんなので、厳密な意味では勧善懲悪じゃないけど。。。)は大好き♪

これ見るとやっぱりミニが欲しくなる。
私の日常の足としてね。。。ま、2台所有するのは無理だけどさ。。。

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February 21, 2007

"The Departed"

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犯罪組織撲滅のため、州警察から組織に送り込まれた「ネズミ」のビリー。
そして、犯罪組織から州警察に送り込まれた「ネズミ」のコリン。
お互い、相手の存在を知りつつ、相手が誰なのか分からない。
こちらが先に突き止めなければ、やられる。。。
姿が見えぬまま、二人の戦いが始まる。

公式サイトはコチラ

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オリジナルの香港映画は観ていないのですが、この映画から想像するに、きっと暗~い映画だったのだろうなぁ。
「ディパーテッド」も暗いけど、組織のボス、ジャック・ニコルソン演じるフランクのおとぼけでちょっと雰囲気が和らいでいる感があります。

しかし、暗いよ。。。
そして、ストーリーがちょっと複雑で、最初の方の背景説明がダダダーっと進んでしまうので、事前にあらすじを見ていったほうが良いかも。

私は背景説明についていけなかった上に。。。
マット・デイモンとブラピが出ていると勘違いしていたので(<=なので、公開前は「オーシャンズ」みたいなコメディと思い込んでいた。。。)、ディカプリオが出てきて混乱し、いつまでもブラピの登場を待ってたけど出てこなかったので、さらに混乱してしまった。。。(ブラピは製作に協力)

「The Departed」って、天国に旅立った人っていう意味なのね、知らなかった。。。
とにかく、暗いけど、レオさま&マット坊や、がんばっています。

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予告編を見て楽しみなのは、やっぱり「ドリームガールズ」と「ナイトミュージアム」「パヒューム」かな。
「不都合な真実」も見たいんだけれど。。。

#2007年3本目

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February 10, 2007

"Marie-Antoinette"

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公式サイトはコチラ

14歳でフランス王室に嫁ぎ、18歳で王妃となった誰もが知るマリー・アントワネットの半生を描いた映画。

今までソフィア・コッポラの映画は見たことがないのですが、私がイメージしていたソフィア・コッポラ・ワールドそのもの!
もっとロココ風全開なのかと思っていましたが、それ以上に、贅の限りを尽くし遊びに溺れるマリーの生活が退廃的に描かれます。それと対照的に、自然あふれるプチ・トリアノンの素朴な生活が美しいこと!!そして、マリーの生活は急速に破滅へと向かって進んでいきます。。。

史実にどこまで忠実なのか、とか、あの時代にあの衣装はヘンなのでは?などの突っ込みどころはあるのかもしれませんが、ソフィアの中のマリー・アントワネットの世界と思えば納得(そして、数々の賞にほとんど引っかからなかったこともある意味納得。。。)。

私は女友達と見に行って大正解♪ぜひ女子同士で見に行くべき映画ですっ!

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January 24, 2007

"The Devil Wears Prada"(Movie)

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ジャーナリストを夢見て、大学卒業後NYにやってきたアンドレアは、ファッション雑誌のカリスマ編集長のアシスタントという仕事を得る。
しかし、お固くて、ダサくて、ファッションには全く興味のないアンドレア。
ここでの仕事を頑張れば、好きな出版社で働ける、ということだけを夢見て、鬼編集長の下で頑張るのですが。。。

公式サイトはコチラ

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はーっ、大分前に見に行ったのに、アップがすっかり遅れてしまいました。。。

いつも、原作を読んでから映画を見るべきか、映画を見てから読むべきか、ということをとても悩むのですが、この映画は、映画を見てから原作を読むべきだったかな、と思いました。





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January 07, 2007

「犬神家の一族」

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公式サイトはコチラ

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もう見に行ったのは去年のことになってしまいます。。。アップが遅くてスイマセンっ!
有名なのでストーリーは割愛させていただきます(笑)。

全般的にはとても面白かったです。
まあ、DVD借りて見るのでもよいのでは?とも思いますが。。。

個人的には菊之助さんのスケキヨをとても楽しみにしていました。よかったのですが、それ以上に、お母様の演技の方が鬼気迫っていて怖かった。。。
菊之助さんやっぱり映画向きじゃないよね。映画はお母様にお任せして、歌舞伎で頑張ってもらいたいものです。

キャスティングで不思議だったのは、深キョンと三谷の登場だった。
三谷。。。出てきた瞬間に、どうしても笑ってしまった。。。
ま、いい味は出していましたけどね。。。でも、何で出演しちゃったんでしょうかね。

でも、別の意味で一番不思議だったのは、石坂金田一。30年のときの流れを感じさせない金田一。なぜなんでしょうねぇ。

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さて、今年もできる限りこちらも頑張って更新したいのですが、詳しくアップしたいと思うと、どうしても滞ってしまって。。。
けれども、自分の記録代わりにもアップは続けたいので、、映画や本によっては、画像&2、3行だけ~、というものも出てくるかもしれません。
なんとか継続するよい方法を模索していますが、いろいろと試行錯誤で頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いしま~す☆

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December 01, 2006

"007 Casino Royale"

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ジェームス・ボンドは、殺しの番号「00」を与えられ、007となる。
しかし、後先を考えない派手な行動で、MI6を窮地に陥れてしまう。
そして、彼が追っていたテロ組織の資金源らしき男が、バハマにいることを知ったボンドは、一人バハマへと向かう。

公式サイトはコチラ

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「007 カジノロヤイヤル」、いよいよ公開されました!
前からとってもとっても楽しみにしていたので(ただし、ちょっと不安もありましたが・・・後述)、早速公開初日に見てまいりました★

イギリスではとても評判が良かったということですが・・・
確かにとても面白い!
今ではボンドは、難しい任務も華麗にこなし、女には甘いけれど、でも、なんだか本当には心を許していないような、ニヒルな人物。
そうなる前の、若かりし頃の無鉄砲な一面と、繊細な一面を持つボンドを、ダニエル・クレイグはよく演じ分けていたと思うし、アクションシーンもかなり迫力がありました。
チェコやヴェネチアの景色も美しく、さすが007という感じです。

が、が、が。。。
やはり懸念していた通り、ダニエルって外見が全くボンドっぽくないのよ。
まず、顔がかっこよくない(あれはかっこいいのか?)。
瞳がブルー。
異様にムキムキ。
どう考えても、ボンドっていうよりはKGBなのですよ。。。
あのムキムキは、「特殊部隊上がり」という設定だそうなのですが・・・
うぅぅぅぅむ。この人のボンドを、2,3作見れば慣れるのだろうか。。。
ま、でも、このボンドが結構評判良いのは分かる気がします。私はダメだけれどね(ピアース・ブロスナンが好きだったから。)


ストーリー的には、最近の007シリーズって、敵がどんなバックグラウンドの人で、何を狙っているのか、って、後半どうでもよくなっちゃうんだよね。
その人を敵と認識した後は、もう、ボンド対敵の戦い、みたいな。
なので、後半「なんでこうつながるんだっけ?」と思う箇所もないではなかったですが、まあ、よく設定されていたと思います。
ポーカーを知っていれば、なお、楽しめたことでしょう。

あとは、
Mの私生活が垣間見られたりとか、Qが登場しなかったりとか、小ネタもありました。
そのほかには、1964年型のアストン・マーチンが、若干無理やりっぽく登場してたりとか、そして何より、劇中のSONYの宣伝がうざかったりとか(だってね!意味もなくVAIOの文字をアピールするPC、「SONY ERICSSON」と書かれたところがアップになる携帯、とか!!)、まあちょっとくどいところもありましたが、これもネタ的には面白いかと。

そうそう、そして、007のオープニングって、いっつもナゾの歌とパラパラしたCGを組み合わせた動きが特徴なんですが、今回の作品のオープニングは、今まで見た中でも「サイアク」でしたねっ!カジノロワイヤルだからといってあれはないだろうっ!
是非このあたりも注目してください。


こんな感想では、面白いんだか面白くないんだかビミョーですが、ツッコミを入れつつも、作品の出来としては007シリーズとしての満足感を感じることのできる作品でした。
アクションシーンなどは迫力満点なので、機会があれば是非劇場で♪
(劇場の大スクリーンだと、ダニエルの顔のアップに耐えなければなりませんが・・・)


そうそう、その2、ボンド役のダニエルと、ボンドガール(ではないか?今回は。)のヴェスパー役のエヴァは、「His Darak Materials」で再共演するらしいの。えっ!His Dark Materialsって映画になるの?ってことは、この二人はあの役とあの役??
ダニエルのあの役は、確かにボンドよりは似合うかも・・・
(と思って調べたら、女性の主役の方は、エヴァじゃなくてニコール・キッドマンらしい。ダニエルはあの人の役なのかしら??これまた楽しみです)

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November 20, 2006

"007: A View to a kill"

007 美しき獲物たち アルティメット・エディション
ジョン・グレン ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン
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フランス製のマイクロチップが、ソ連に流出していることが判明。
そのナゾを解くため、ボンドは、マイクロチップ会社のオーナーであるゾリンに接近する。ゾリンが競走馬のオーナーであるため、ボンドも種馬のオークションにもぐりこむ。

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例の「007全集」の中の、「007 美しき獲物たち」。

私が外出した週末に、オットが一人で見たらしいが、「これすごいよ、見たほうがよいよ!」といわれて鑑賞会。

何がすごいって、ボンド役のロジャー・ムーアがオヤジというかオッサンなの!
だってね、これ私が高校生くらいのときの作品らしいんだけれど、私が小学生くらいのときからボンドっていえばロジャー・ムーアだったよね????
この人、何年ボンドやったんでしょう?という老けぶりです!

amazonのレビューにも、

ムーア=ボンドの限界が伝わる作品

とか書かれてるし・・・

確かに、派手なアクションはないし、話も地味なので、
最後ボンドと悪役の絡みがあるんだけれど、

「あれっ?この人たちなんで戦ってるんだっけ?」

と思ってしまうほどインパクトに欠けます。。。

あと、ボンドガール(?というのか??)が二人出てくるんだけれど、そのうちの一人が、当時の典型的なアメリカのセクシー美女みたいな服装と髪型で、なんだか懐かしい感じでした。

そうそう、この作品びっくりしたのが、ボンドが結構偽名を使っていた。
ラストネームは偽名なんだけれど、ファーストネームはいつでも「ジェームス」なのは笑えるけど・・・

あと、ロジャー・ムーアのボンドもすごいけれど、この当時から「Q」役の人(ワールド・イズ・ノット・イナフで降板)が結構よぼよぼと出てくるのがまたすごい(しかし、このころの「Q」は現場にも出ていたことが確認できたが。)


そして、原題の「A View to a Kill」ってどういう意味なのかな?なんで「a Kill」なんだろう?
作中にこのせりふ出てくるんだけれど・・・

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November 11, 2006

「フラガール」

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閉山が進む福島県いわき市の炭鉱。
町おこしのためにレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」設立という起死回生プロジェクトが持ち上がる。
炭鉱の町に、炭鉱で働く人々による施設、というコンセプトのため、施設の目玉となるハワイアンショーの踊り子たちは、皆炭鉱で働く人々やその家族。
踊り子たちの指導のために、東京から先生もやってきて。。。

公式サイトはこちら==>CLICK!

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実は今をさかのぼることン十年前、フラダンスを習う、愛らしい(?)「フラガール」だった私。
今でも、フラを見たり、ハワイアンを聴いたりするのが大好き!
そんなわけで、ずっと見たいと思っていた「フラガール」をようやく見てきました。
とってもとっても良い映画でした!
今年(あまり映画を見てないけれど)見た中では、「The Constant Gardener」、「Good Night, And Good Luck.」と並びトップ3に確実に入るね。

あんまり映画では泣かない私だけれど、後半は結構泣きっぱなし。
正直なところ、ストーリーは予想できちゃうような単純な話。途中で起きるさまざまな出来事も、どこかで見たようなエピソードばかり。
でもなぜこんなに感動してしまうのだろう?と考えると、やはりこれが実話を元にしたお話だから。
作中に出てくる「これって作り話だよね?」と思ってしまうエピソードも、周りの人の会話を盗み聞きしたところ、どうやら実話らしいの!

そして、フラダンスの猛特訓をしたというキャストが見せるダンスも圧巻!
迫力満点!で、ステージシーンが終わったところでは思わず拍手したくなったほど。

ストーリー以外にも、
松雪泰子のオシャレな60sのヘアメイクにファッション、
トヨエツのモモヒキ(!)(<=オットはエンドクレジットみるまで、トヨエツと気づかなかったらしい)
など見所も満載。

来週からは今話題の「ららぽーと豊洲」での上映もスタート!
まだご覧になってない方、機会があれば是非★

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October 17, 2006

「ラ・セーヌの星」

姉から1通のメールが舞い込んだ。
「Yahoo!動画で、ラ・セーヌの星の無料配信やってるよ!」

マジで??
==>Click!!
おぉぉぉ、ほんとだぁ!

お若い方はご存知ないかもしれませんが。。。
私が子供のころ放映されたアニメです。
私世代では、リアルタイムで放映されたときよりも、
後年再放送されたときの方がはやって、
みんなで再放送を見ていた記憶が。。。
姉は大好きで、リアルタイムのときめちゃめちゃはまっていたの!

とりあえず第1話を5分くらいみたとこでこの記事アップしてますが・・・
オープニングであんなネタバレしたたんだっけ?(忘れてたよ)
そうそう、シモーヌはあんなうるるんリップだったよね!
と一人わくわくしながら見ています♪

無料配信は10/31まで。
それまでに全39話みることができるのかっ!?

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October 12, 2006

"THE LIVING DAYLIGHTS

007/リビング・デイライツ 特別編

ソ連からの亡命を希望するKGBの高官。亡命のアシストに指名されたボンドの活躍により、無事イギリスへの亡命を果たした矢先、彼は再びKGBに拉致されてしまう。

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ストーリーはとても面白く、オットはシリーズ中でも1、2を争う名作だと言っていた。DVDで観なければ筋が分からないほど確かに話は入り組んでて凝っているし、迫力もあり楽しめた。

し、しかし。。。やっぱりティモシー・ダルトンのボンドが気に入らないの、私は!でも、amazonによると結構評価が高くてびっくりしたよ。

それと、ボンドガールが今まで見た中で史上最悪(苦笑)。いや、下手とか合ってないとか美人じゃないとか言うことじゃなくて、キャラが最悪に迷惑なのだ。「引っ込んでろー!!」と何度叫びたくなったことか。君がいなければ、ボンドはもっと簡単に任務を遂行できたはずである。。。

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若干下火にはなったというものの、我が家では依然として「ゴルゴ13」がブーム。
そして、ボンドとゴルゴの最大の共通点が、いつでもどこでも本名(ゴルゴの場合は通称だけれど)を名乗ってしまうこと!!

敵に対しても「ユニバーサル貿易のジェームス・ボンドで~す!」と名乗り、"Vodka Martini. Shaken, not stirred."をオーダーするボンド。
そして、人殺しに行った町のホテルで「デューク東郷だが。荷物は届いているか。サンプル品だが。」と名乗るゴルゴ。
オイオイ、誰か気づけよっ!

この二人がいまだ生き延び続けているのが不思議。。。是非「名乗ったらばれちゃった」エピソードを作ってほしいものです。

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August 28, 2006

「日本沈没」

再びオットレビューです。


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公式サイトはコチラ

深海調査の結果、あと1年で日本列島が沈んでしまうという驚愕の事実が明らかに。刻一刻と迫る日本列島の終焉を前に1億二千万人の国民の運命は...

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この夏もう1本のオススメは「日本沈没」。小松左京のベストセラー、1973年の映画のリメイクです。
小説だと深海調査の部分やあと1年で日本が沈んでしまうという事実がわかるまでの過程がじっくり描かれるのだが、そこは思い切って本映画では割愛。駆け足感は否めないが2時間くらいしてはうまくまとまっているストーリになってます。

主演の草なぎ、柴咲コンビをはじめ出演者もなかなか好演。さらに日本映画も進歩したな~という衝撃の”沈没”映像は結構見応えあります。
”富士山が爆発すると、一気呵成に日本は沈んでいくんだ!”、そうだ!○本木ヒルズもホ○エモンと一緒に気持ちよく沈むぞ!あ、でもヒルズが沈むと映画観るの困るな~
B級映画好きとしては密かにB級度も期待していたのですが、予想外に感動ものになっておりちょっと残念ではありますが、それでも突っ込みどころは満載。

以下、映画の内容に触れますので、気になさる方はご注意ください!

Continue reading "「日本沈没」"

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August 24, 2006

"Superman Returns"

最近映画も本も読んでいなくて書くネタがないもので、オットに書いてもらいました。
ちなみに、私はこの映画は見ておりません。
以下、オット執筆。

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公式サイトはコチラ


謎の失踪を遂げてから5年。あのスーパーマンが再び地球に戻ってきて悪と対決!
しかしこの5年間で彼を取り巻く環境は激変していた..久しぶりに再会した恋人ロイスにはなんと一緒に暮らしている婚約者と子供が..そして宿敵レックス・ルーサーは刑務所から出獄しスーパーマンの弱点を狙った新たな野望に燃えていた..
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おなじみ「スーパーマン」のシリーズ最新作、というかシリーズ再開作。期待と不安をもって初日に観に行ったがそんな心配は全く無用!オープニングのテーマ曲が流れた瞬間にごく自然に20年前にタイムスリップしたような不思議な感覚でした。
ストーリーも酷評されたシリーズ3・4作目は無視して、「スーパーマン2 冒険篇」を引き継いだ形でファンの納得の展開。今回は特に、恋人との関係に悩んだり、後半次作へも繋がりそうな秘密もあり、勧善懲悪な単純なストーリーの中にも"人間”スーパーマンとしてのエピソードもうまく練りこまれてます。
ちょっと陰があるダークヒーローものが割と多かった中、やはり王道感のあるヒーローものはスカッとしていいですね~日本で言えば「必殺!」シリーズもいいけれど、やはり「暴れん坊将軍」&マツケンサンバでスッキリというところでしょうか!

キャストも前シリーズのイメージを壊さないメンバーでいい感じです。特に主演のブランドン・ラウスは初代ともいい意味でイメージが重なる絶妙なキャスティング。宿敵レックス・ルーサーはなんとアカデミー賞俳優ケビン・スペイシーが怪演。オスカーとってもスーパーマンの悪役で出てしまうところがアメリカは不思議というか、それがスーパーマンシリーズの魅力なのか..

難を言えば、少々長さを感じてしまう154分。それを差し引いてもこの夏休み映画としてはかなりオススメです。

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June 25, 2006

"M:i:III"

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エージェントを引退し、教官となったイーサンの元教え子が拉致される。自身の婚約披露パーティーに出席中、その知らせを受けたイーサンは、悩んだ末にミッションへ参加する。

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「M:i:III」先々行ロードショーで見てきましたよ。
アクションは派手だし、M:i-IIでは見られなかったチームワークも見事だし、楽しめました。ただ、細かい「Why?」は考えないほうがよいと思われ(笑)。
「ミッション・インポッシブル」は一度も見たことないの!という方でも、「スパイ大作戦」というオリジナルの邦題のとおり、「スパイが加わる大作戦の話なのね~」という基本事項さえ理解していれば、III単体でも楽しめるかと思います。


公開前なので詳しいことは書きませんが・・・

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June 20, 2006

トムさまを探せっ!

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ワタクシのお散歩スポットであるお台場で、『M:i:III』ジャパンプレミアが行われるらしい・・・と聞いてのぞきに行きました♪
ってか、プレミアオットが応募したけれど、当然外れたのでした。
ちなみに、トム・クルーズのファンではありません。ただのみーちゃんはーちゃんなの★

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海上バスのりばにトムが登場する・・・らしい・・・M:i:III仕様になってますねぇ。

そうこうしているうちに、ヘリ登場!ボートで来るはずなのに、あれにトムさまが???

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いや、ヘリはダミー!!
(注:ちゃんとプレミアに参加した方のブログによると、ダミーではなかったようです・・・ここから晴海でボートに乗り換えたようでした)
やっぱりトムさまはボートでっ!

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↑画像編集してから気づいたけど、トムさま太鼓たたいてるんだった・・・

トムは遠かった~!けど、いつも私がブラブラ歩いているところにトムがいるなんてなんだかそれだけで感激だわっ!
屋外でのイベントはかなーり長いこと続いてた。日本のファンを大切にする、トムっていいヤツ!(ファンじゃないけど)

M:i:III公式サイトはコチラ
今週末から先々行ロードショーで~す♪

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ちなみに、私もIMFのメンバーでございます・・・プッ!
(プレミアに外れたら送られてきたのぉ!)

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June 19, 2006

"M:I-2(ミッション:インポッシブル2)"

M:I-2(ミッション:インポッシブル2)

M:I-3公開に備えて、DVD借りてきて見ました♪
私は「スパイ大作戦」はあんまり詳しくないので、「ミッション:インポッシブル」での××の驚くべき行動にもあんまり驚かなかった。

しかし。M:I-2。
公開当時劇場で見たときも衝撃だったけれど、改めてみたらやっぱり恐ろしい映画だった(笑)。素手で殴りあうシーンがあんなに長い映画を見たのも久しぶりだし(苦笑)。
だいたい、これってスパイ映画かぁ?あ、でも、第1作では、
↓若干ネタバレなことに気づき反転
「ソ連が崩壊し、スパイはもう儲からない」と言って××は悪の道に落ちるんだった
↑ココまで
だからスパイ映画じゃなくてもよいのかも(笑)。

そんなツッコミどころ満載な映画だけれど、特に結構我が家で盛り上がったせりふがあり・・・
(記憶で書いてるので正確じゃないかもしれないけど)

トム:It's really difficult...
上司:Difficult? This isn't "Mission Difficult". It's "Mission Impossible"! "Difficult" should be easy for you!

ちょっと~!こんなこと上司に言われたら、アタシだったらキレるわよ~!
こんなどーしよーもない上司に加え、「コピーロボット」みたいな同僚にも裏切られ、イーサン(トム)、こんな会社は早く辞めたほうがよいね(笑)。

ま、M:I-3は結構評判がよいみたいなので、楽しみだわ~。
先々行、見られるかな?

#あとで読み返したら若干(かなり?)ネタバレだったので、一部反転&伏字しました。

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June 18, 2006

"The James Bond Special Edition Collection"

ピアース・ブロスナンの007四部作がどーしても欲しかったのだけれど、単品が手に入らなかったためこんなんゲットしました。
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19作+このときまだ公開されていなかった「ダイ・アナザー・デイ」のメイキングが入っています♪
「ダイ・アナザー・デイ」は既に持ってるので、とりあえずシリーズ全作の購入はコンプリートしました。(<=いや、見てないからコンプリートじゃないし、とつっこんでみる)

「ゴールデンアイ」のときはまだピアースを知らなかったから、これは見てないんだよ~。
そして、私が「007」を知ったときはロジャー・ムーア時代なので(あっ、年がばれるっ!)、ショーン・コネリーのも全然見たことないのよ。
20作全部見るのは大変そうだけれど、楽しみ~!

やっぱり「ゴールデンアイ」から見るかな!

でも、旧作をみたら、やっぱり新作「カジノ・ロワイヤル」が心配になっちゃいそう。。。Wikipediaによると、今回のボンドの設定が「28歳から31歳」だからピアースは降りたそうだけれど・・・この人がやるならピアースでも年齢は変わらないんじゃないの???と思っちゃうわ。
楽しみなような、心配なような・・・

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June 04, 2006

"The Constant Gardener"

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ケニア在住の外交官、ジャスティンの妻テッサが、北の僻地にある湖のほとりで、射殺体となって発見される。同行していた医師のアーノルドは行方不明。
熱心な活動家だったテッサは何を調べ、なぜ北の町、ロキを目指したのか。ジャスティンは独自の調査を開始する。

公式サイトはコチラ

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「ル・カレ?スパイもの?007以外のスパイは得意じゃないし、ル・カレは若干苦手だし・・・」と当初あまり見る気のなかった「ナイロビの蜂」。
ところが、私の周りでプチ・ブーム。中には二日連続で見に行ったツワモノまで登場し、やっぱり見なくては!と慌てて行って来ました。

とにかく、この映画を言葉で説明するのは難しい。

重いテーマ、つらい現実。
貧しいはずのアフリカは、鮮やかな色彩と、力強い音楽で表され、
対照的に、
豊かなはずのヨーロッパは、暗い色合いで重苦しい。

この世界のアンバランスが、そんな映像に表されていたように思います。
この映画をごらんになった方は、きっとそれぞれにいろいろと考えてしまうでしょう・・・

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アカデミー賞助演女優賞を受賞したレイチェル・ワイズ。
「ハムナプトラ」で見たコミカルな演技がとても好きですが、今回全く違うタイプの映画なのに、同じように意思が強く、怖いもの知らずの女性を演じていて、とても魅力的でした。
レイフ・ファインズは、この人の映画を今まで一度も見たことがないと思っていましたが、「出演作品」に「ハリーポッターと炎のゴブレット」とありました。えっ?なんの役?と思ったらなんとびっくり!!!でした!
園芸が趣味の、ことなかれ主義の外交官が、妻の死をきっかけに正義感に変身するのではなく、ただただ妻の死の真相を追求し、そして、妻のことをいかに大切に思っていたかを確認する姿が、印象的でした。

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映画だけでもとても素晴らしいのですが、特にテッサの活動をめぐる話などは、原作を読んではいなくても、削られている箇所があるのでは?と感じました。amazonのあらすじをちょっと読んだだけでも、映画と違うところがある・・・
ル・カレは以前一作だけ読んだけれど、いまひとつよく分からなくて、私にとって若干鬼門(笑)。だけれど、是非このスパイの登場しないル・カレ作品を読んでみたい(amazonのレビューによると、ファンの方には評判はイマイチのようですが・・・)

原書は難しいか!?(今買えば、表紙が映画のポスターと一緒♪)
The Constant Gardener

ちなみに、↑に書いた、良く分からなかった本が原作となっている映画も、買ってあるので、近々DVDを見たいと思っています。
見たらまた紹介したいと思います♪


[追記]
エンドクレジットで、ル・カレのメッセージが出ていたが読めなかった!どなたか読めた方、是非教えて!特に、2回見たそこのあなた~★

#2006年映画11本目

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June 02, 2006

"The Shawshank Redemption"

ショーシャンクの空に

銀行家のアンディは、無実の罪でショーシャンク刑務所へと入れられてしまう。その刑は終身刑。最初は刑務所にもなじめずにいたが、調達屋のレッドをはじめとしたよい仲間も出来、さらに、元銀行家という知識を発揮し、受刑者からも、所長を含めた刑務所の職員からも一目置かれるようになる。
そんなある日、入所してきた一人の受刑者により、アンディの人生は変わる。

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「映画好きが好きな映画」に必ずあげられる「ショーシャンクの空に」を今まで見なかった理由。

それは、大分昔にStephen Kingによる原作、"Rita Hayworth and Shawshank Redemption"を読んでいたから。
当時は映画「Stand By Me」の原作"The Body"が読みたくて読んだ本だったし、若かりしころの私にはあまり楽しめる内容じゃなかったと記憶していて、全然印象に残らない話でした。(今ではストーリーほとんど覚えていないし)
だから、そんな話が原作?と言われても、感動する話とは思えなくて今まで避けていたのです。

でも、↑の短編集が再度読みたくなり、その前に映画を見てみることに。

結果、私の記憶にあった"Rita Hayworth and Shawshank Redemption"とは全然違う話で、とても良かった!
アンディの刑務所での生活、仲間たちとの交流、出所したある仲間の運命など、本当に見ごたえがありました。
ラストは若干安直ではあるものの、とても美しい。

"Rita Hayworth and Shawshank Redemption"の亡霊に惑わされず、見てよかったよ。
でもね、オットは「よい映画だけれど、自分の中のベストテンには入らない」と言ってたし、私もよい映画とは思うけれど、残念ながら私の中のナンバーワンになるにはパンチが弱すぎるかな。原作も淡々とした話だった(ような気がする)ものね。

そしてそして、私の記憶にある"Rita Hayworth and Shawshank Redemption"とこの映画はかなり違うように思うけれど、原作にどこまで忠実なのか・・・気になるところなので、やっぱりもう一度本を読み返さないと。

そういうわけで、原作と邦訳はコチラ。(原作の邦題は、「刑務所のリタ・ヘイワース」。
Different Seasons ゴールデンボーイ


追記:
書き忘れたけれど、レッド役のモーガン・フリーマンが素晴らしかった!
実は、この俳優さん、去年「ミリオン・ダラー・ベイビー」を見るまで意識したことなかったのだけれど、「ミリオン~」での演技は素晴らしかったし、その後、「宇宙戦争」の内容はともかく(苦笑)、重みのある語り、バットマン・ビギンズでの開発者の役など、ナレーションも演技も素晴らしい!(ショーシャンク~、も、レッドが語る形式なので、モーガンのナレーションです)。気づくのが遅すぎたけれど、本当によい俳優さんです♪
そして、私の好きな「ドライビング・ミス・デイジー」もこの人だったのね!と改めて発見。「ドライビング・ミス・デイジー」、また見てみたいなぁ。

#2006年映画10本目

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May 21, 2006

"The Da Vinci Code"(映画)

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公式サイトはコチラ

今日公開でしたね♪早速見てきました。
ご覧になる予定の方がたくさんいると思うので、特にネタバレはしてませんが、感想は反転にさせていだきます・・・そんなに詳しく書かないけど・・・


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May 14, 2006

「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」

ロマンシング・ストーン 秘宝の谷

ロマンス小説家ジョーンは、窮地に陥った姉を救うため、重要な地図を届けにコロンビアへと向かう。そこで知り合ったジャックと二人、ジャングルでの逃走劇が始まる。

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HMVに行ったら、あるDVDは2枚で1900円!一枚欲しいのがあったのだけれど、どうしてももう一枚見つからない~!と探していたら、オットが「これはすごいB級だから絶対いい!」と勧めるので購入。
帰宅して早速上映会(↓のグッドナイト&グッドラックを見た日ですよ。一日の中でこの2本の組み合わせはすごい)。

いやいや、ホントにB級だった!疲れて落ち込んでいるときに見たらスカッとしそうな映画です。谷に流されるシーンなんて、ホントにサイコー!

そして実は、「Back to the Future」のロバート・ゼメキス監督なんです。
そして!ジャック役のマイケル・ダグラス~!なんて若いんだ!「あなた、誰ですかっ?」っていう状態でしたよ。

馬鹿笑いしたい方は、是非♪

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May 13, 2006

"Good Night, And Good Luck."

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公式サイトはコチラ

1953年のアメリカ。ある上院議員が打ち出した、共産主義者を排除する政策により、多くの人々が地位や職を終われ、ついには自殺するものまで出た。
マスコミのほとんどが報復を恐れ見て見ぬふりをする中、CBSのキャスター、エド・マローとプロデューサーのフレッドは、あえてその政策を批判する報道を行う。
そんな彼らを待ち受けていたのは・・・

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ずっと見たいと思っていた「グッドナイト&グッドラック」をようやく見に行くことができました。
エンターテイメント性のない作品だけれど、劇場はほぼ満席。
白黒で、起承転結がなく、そして、大きな盛り上がりもオチもない、という、私の嫌いな要素が満載(苦笑)。

なのに、本当に本当によい映画でした。本当に見てよかった。
感動して涙が止まらない、といった映画ではありません。男たちの戦いを、本当に淡々と描いています。それがまたよかった。

エド・マローは実在の人物。この人についても、当時のアメリカの政策についても全く知らなかったので、どの程度映画の伝えたいことを理解できたかは分からないけれど、非常に感銘を受けました。
でも、上映終了後、周りの人々が「よくわからなかった。」という感想を話し合っていたのも聞こえてきたので、万人受けする映画ではないかも。
でも、私にはなんだかじんわりと感じるものがありました。

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監督・脚本・出演はジョージ・クルーニー。オットは、「ジョージ・クルーニーが作る映画としては意外だね」と言っていたけれど、「ハリウッドのヤンチャ坊主」と言われ、やりたい放題やりつくした(?)クルーニーもなかなか芽が出なかった苦労人だもの。それに、父が元ニュースキャスターということで、きっと、本当にこういう映画を作りたかったのかな。

クルーニー、結構好きなんだけれど、彼が出ていた頃のERは見ていないの。今度見てみようかな。

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April 16, 2006

"The Producers"(ちょっとネタバレあり)

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かつてのブロードウェイの大物プロデューサー、マックスは、今や落ちぶれ、製作するミュージカルは駄作ばかり。そんなマックスの事務所に仕事で訪れた会計士のレオ。レオの発した何気ない言葉から、「史上最低のミュージカル」作りが始まる!

公式サイトはコチラ

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この映画、ホントになんとコメントしてよいか分からない(苦笑)。
映画の中で、「下品で、くだらなくて、腹立たしいけれど最高に面白い!」っていうようなせりふがあったけれど、まさにその通り!

オリジナルのミュージカルは見たことがないんだけれど、映画と同じように下品でくだらないのかしら?きっとそうなのでしょう!いや、それにしてもくだらなすぎる~!

なので、正直なところ、万人にはお奨めできない。
下品上等!B級大好き!な人は、どうぞどうぞ、是非劇場でご覧ください♪
主役の男性二人もオリジナルキャストということで、かなりいい味出しています。

ただ、気になったことがちょっとだけありました。



以下、映画の内容に触れますので、まだごらんになっていない方はご注意ください。

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March 04, 2006

"The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe"(ネタバレあり)

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公式サイトはコチラ

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女」
公開されました!初日に見てきました、六ヒルのプレミアスクリーンで♪うふふ・・・

評判はいろいろですが、私は素直に楽しめました。もちろん、気になるところはありましたけれどね。

小さいころ何度も読んだ「ライオンと魔女」。何度も読んだ割には、ストーリーはあんまり覚えていなかったし、実は、シリーズ全体は、「カスピアン王子の角笛」までしか読んだことなかったのです。
それが、3年くらい前、突然一念発起して、原書で7冊イッキ読みしたのです。
子供のころはよく分からなかったエピソードや、7作までの展開の中での深いつながりに、そして、エンディングに、衝撃を受けました。おとなになって、読み返して本当によかった・・・

なので、今回の公開もとても楽しみにしていたのです。

映画の話に入る前に、ナルニア話ですが・・・
"The Lion, the Witch and the Wardrobe"は、日本では「ライオンと魔女」という訳で知られていますが、「ライオンと魔女と衣裳だんす」というバージョンもあるんです。
確かに、原作には忠実な訳かもしれないけれど、やっぱり「衣装だんす」は余計だなぁって思っちゃいます。
それにしても、「ナルニア」ってタイトルが絶妙!これにかなり心そそられた少女時代の私です。

ところで、ナルニア国物語は、出版順と、ナルニアの年代順が異なっていて、作者のルイスは年代順に読んでほしい、ということなのですが、私としては、出版順に読んだ方が、ナルニアの世界が理解しやすいのではないかと思います。(実際、映画も最初に「ライオンと魔女」が作られていますし、次は「カスピアン王子」のようです。)
日本の岩波書店版は、出版順になっていますので、幼いころ慣れ親しんだ方は、この順番で読まれた方が多いでしょう。
(以下、出版順、カッコ内が年代順)。
 1. The Lion, the Witch and the Wardrobe (2)
 2. Prince Caspian (4)
 3. The Voyage of the Dawn Treader (5)
 4. The Silver Chair (6)
 5. The Horse and His Boy (3)
 6. The Magician's Nephew (1)
 7. The Last Battle (7)

こんな豪華本があるらしい。ほしい!
The Complete Chronicles of Narnia (Lewis, C. S. Chronicles of Narnia (Harpercollins (Firm)).)

さて、以下、映画の内容に触れますので、ご覧になってない方はお気をつけください。

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February 26, 2006

"After the Sunset"

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ナポレオンの3つのダイヤモンドのうち、2つを盗んだ大泥棒のマックスとローラ。二人は引退し、バハマにある孤島で静かに暮らしている。
そこへ、FBI捜査官のスタンが現れる。ナポレオンの3つ目のダイヤを展示した船が、二人の暮らすパラダイス・アイランドへとやってくるというのだ。
マックスは、ナポレオンのダイヤに挑戦するのか??
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公式サイトはコチラ

予告どおり見てきました、「ダイヤモンド・イン・パラダイス」。
予想通りとってもB級でしたが、疲れた心と体には、ちょうどよいくだらなさでした♪
私は楽しめましたが、ピアース大ファンで大きな画面でアップで見たいわ★という方以外はDVDでよいかと思います・・・
でも、劇場は結構混んでました。

「ダイ・アナザー・デイ」以来のピアース。かっこよさは変わらないけど、やっぱりふけたなぁ、残念ながら・・・ちょっと役のかぶってる、「エントラップメント」のショーン・コネリーを見たときほどの衝撃はなかったが・・・あそこまでは太らないでね、ピアースさん。

それにしても彼はカリブが好きなのかな?ダイ・アナザー・デイでも、トーマスクラウンでも、カリブが出てきた。そして、どちらのときも、さらっとしたシャツを着てて、かっこよかったわ!
そして、マックスとローラの島での生活が素晴らしすぎる!あんな生活したいなぁ、と夫婦でため息。そりゃ、泥棒にでもなるか、隠し財産でも作らない限り、あんな生活はできません・・・

ただ、気に入らなかったことがひとつ。
ピアース演じるマックスの恋人、ローラはヒスパニック系。FBIのスタンも、現地の女性といい感じになっちゃうんだけれど、マイノリティの女性+白人の、お金か地位のある男性!というカップルがちょっとステレオタイプ過ぎるように思ってしまったわ(別に私はフェミニストじゃないけどさ)。しかも、スタンは全然かっこよくないのに、なんで惚れちゃうの?みたいな(笑)。ローラ役が、ブロンドダイナマイトバディの方が、なじんだような気がする・・・

ま、とにかく、ハリウッド的娯楽作品としては十分に楽しめました♪

そういえば、「ピアースって『Speak Lark』のCMに出てなかったっけ?」というオット。「えー、そうだっけ?」と思って調べたら、確かに!全然気づきませんでした!
007出演するよりもずっと以前に出てたみたいです。しかもこのCM、歴代のボンドたちが結構出てるようで驚いた。
もう一度みてみたいけど、タバコのCMはもう出来ないしねぇ。残念です。

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January 14, 2006

"THE 有頂天ホテル"

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公開初日に見てきました♪
○場の109シネマズでもきっと混むだろう!と思い、チケットを予約して行ったのは大正解!チケット完売だったようですが、よいお席で見ることができました。

映画は・・・是非見てください!本当に面白い!
内容はもちろん、これだけの豪華なキャストを集められるのは、今、三谷幸喜だけでしょう(ジョージ・クルーニーが集めた、『オーシャンズ12』の豪華キャストを思い出しました。映画の種類は全然違うけどね)。
それだけでなく、エンドクレジットを見たら、「えっ!こんな人も出てたの?」と思う人がたくさん!私は「ダブダブ」に気を取られ、オットは「叫ぶ女」に気を取られました。(<=是非チェックしてみてくださいね!)映画をごらんになる際は、是非エンドクレジットまできちんとご覧ください。
私は・・・もう一度映画を見て確認したい!

先日、「ブロードウェーと銃弾」の感想をアップしたとき、「キャラが強烈過ぎた」と書いたけれど、やっぱり、このように登場人物が多いコメディは、それぞれのキャラがある程度しっかりしてないと、うまくバランスが取れないかも、と思い直した。
でも、「有頂天ホテル」は、そのバランスが本当に絶妙!強烈過ぎるわけではないのに、キャラの個性がさらに相手を引き立てあってたように思います。


強いて気になったところをあげるとすれば、前も思ったんだけれど、三谷さんは長いショットが好きなよう。<=これってよく分かります。昔の映画って、結構ワンショットが長いものが多いんですよね。有名なところでは、ローマの休日のラストシーンとか。
「有頂天ホテル」も前半に、かなり長いショットのシーンがあるのだけれど、映画館で長いショットって最近あんまり見ないので、ちょっと目がチカチカした(笑)。
私も長いショットが好きなので、是非次回は、目がチカチカしないロングショットをお願いしま~す!


ところで、役所広司も好きだけれど、なんと言っても唐沢と佐藤浩市が好きな私。
唐沢好きな人には、アノ役はちょっとショックだったかも?でも、財前教授も(白い巨塔、見てないけど)、こんな役もこなしてしまう唐沢さんはやっぱりすごいなぁ。
佐藤浩市は、すっかりダークスーツな役が定着しつつあるけど、せっかく三谷ものに出ているのだから、是非次回は、今回の唐沢のような役にチャレンジしてほしい・・・
そして、パリっとした唐沢を、やっぱり久しぶりに見たいです♪

朝日新聞のエッセイ本で、映画の制作秘話を読むのが楽しみです。でも、出版は今年の年末か・・・

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January 07, 2006

"ブロードウェイと銃弾"

ブロードウェイと銃弾

自分の才能を信じる脚本家のDavid。なかなかスポンサーにめぐり合うことが出来ずにいたが、とうとうスポンサーがつき、作品を上演できることになった。
しかし、スポンサーはギャングで、条件は、自分の愛人を出演させること。しかも、舞台経験のない素人。
変わり者ぞろいの出演者に囲まれつつも、稽古はなんとか進みますが・・・

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5年ぶりくらいにレンタルビデオ屋さんでビデオを借りました。
地元のしょぼーいビデオ屋さんの品ぞろいが、あまりにも不思議で驚きました(笑)。
TSUTAYAとか、レンタルも販売もやってるお店は最近でも足を踏み入れていたけれど、いわゆる「レンタルビデオ」ショップで久しぶりだったので。

借りたのは「ブロードウェイと銃弾」。
うーーーん、ウッディ・アレンは嫌いではないけれど、やっぱり大人向けのコメディという感じ。そして、登場人物が濃すぎる~!この作品には幸いご本人は登場しないけれど、それでももうありえないくらいキャラ全員が強烈。

馬鹿笑いをして騒いで、疲れをふっ飛ばしたい!というときにはお勧めできないけれど、静かな夜に上質なコメディを・・・という時にはピッタリ!
でも、↑のようなシチュエーションがほとんど訪れない私には、あまり向かなかったかな・・・

しかし、「買うほどじゃないけれど、一度は見てみたいな」という映画を見るには、レンタルビデオって最適ね(<=気づくのが遅いって?)
これからいろいろ借りてみてみようと思います♪

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January 01, 2006

"Mr. & Mrs. Smith"

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よく行く映画館で、元旦は専門店街の抽選会があり、「浅草歌舞伎」の券があたる!というので、張り切って元旦から映画見に行きました♪
しかーし!元旦は「映画の日」で、1000円だった・・・抽選会は3000円からなのに・・・
そして、無理やり他のものを買ったけれど、あたらなかった・・・がっくり・・・

そんな不埒な(?)理由で見に行った「Mr. & Mrs. Smith」だったが、思っていたよりずっと面白かった!
ちょっと長すぎる?とも思ったけれど、疲れてるときはサイコーにストレス発散になりそうな、ハリウッドっぽい映画です。ハリウッドの映画は、しんみりしたのより、やっぱりこういうほうが好きだわ★

そして、アンジェリーナ・ジョリーがかっこよすぎるので、それをぼーっと眺めてるだけでもあっという間に時間が経っちゃいます。

しかし、妻としては落第点ばかりなのに、夫にはやたら厳しく口うるさいMrs. Smith。なんだかわが身を見るようで、反省しきり(しかも、口うるさいだけで、アンジェリーナみたいにきれいでもかっこよくもセクシーでもないしさ)。
見終わってから、出来るだけオットにやさしく接しているつもりの私なのでした。

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December 30, 2005

"Harry Potter and the Goblet of Fire"

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ようやく見てきましたっ!
ロンの成長振りに驚きました!

・・・じゃなくて、映画の感想ですね。
原作が長いので、仕方ないのですが、かなりはしょっています。最初の5分くらいで、原作の1/4くらい進みます(笑)。
なので、原作を読んでない方、これで分かるのかな?と心配になってしまうほどです。
確かに、原作は不要なエピソードも多いのですけれどね。

ただ、うまくはしょってはいて、2時間40分という長さはあまり感じられませんでした。

5巻は未読の私。あぁ、これより暗いのかぁ・・・
私、すぐに感情移入してしまうほうなので、暗い物語はちょっと苦手なのです。

6巻が今夏PBで出るようなので、そのときに、5巻、6巻と一気に読もうかな。

そうそう、次回作もとりあえずこのキャストで行くようですね。最後にハーマイオニーが思わせぶりなことを言っていたので心配だったけれど、一安心デス。

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October 30, 2005

"The Phantom of the Opera(DVD)"

オペラ座の怪人 通常版

映画を見た段階では、舞台(ミュージカル)を見たことがなかったので、舞台を見た後だと印象が変わるかな、と思ってDVDを買ってみました。
やっぱり私は舞台のほうが断然好きです♪劇中劇の作り方が本当に見事だと思うから。(<=個人的な感想ですので、ツッコミなしでお願いします!)

劇場で映画見た後にロンドン・オリジナル・キャストのCDを買い、それを聞き込んでいたので、歌の方も前に比べてさらに違和感を感じてしまったかな。
でも、英語字幕を出しながら見たので、歌詞をより深く楽しめてよかったです。
近いうちにもう一度、四季のオペラ座も見たいな★

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October 28, 2005

"The Name of the Rose"

薔薇の名前 特別版
最近ひたすらスカーペッタを読んでて、一冊ずつアップするのもなんなので、こちらにアップするネタがなかったのですが、久々に時間ができたので、DVDをみました。
前から見たかった「薔薇の名前」。若かりしころ、原作(邦訳)は挫折してるので、どうだか心配だったのだけれど・・・

結論から言うと、とても面白かった!
謎解き自体は、途中で分かってしまうし、正直言ってたいしたことないのだけれど、中世の雰囲気や、人間関係、宗教的背景などがとてもうまく描かれていて、深夜だったにもかかわらず、引き込まれて見てしまいました。
私は個人的に、中世という時代についての知識がほとんどないので、映画の映像をそのまま、素直に受け入れることができたのも、逆に良かったのかもしれません。

ただ、事件の要因となっているのは、宗教的な問題。例えば悪いかもしれませんが、「ダヴィンチ・コード」などと同じように、日本人にはどうして殺人を犯さなければいけないほどの問題なのかが、いまひとつ理解しにくいかも。

原作はとても長いので、いろんなところをはしょっているのでしょうね。もう一度原作にチャレンジしようかな。

あと、DVDには特典映像として、ドイツで製作されたドキュメンタリーが入っているのです。音声はドイツ語のみ。字幕だけが数ヶ国語が入っていて(DVD自体が8ヶ国語入ってます)、面白かったです。

最近家で見たDVDは、間が開いてるけど、2本続けてショーン・コネリーもの。このころのショーン・コネリーはまだスリムだったのね・・・としみじみ・・・
----------------------------------------------
<追記>
そういえば、映画を見ただけだと、なぜタイトルが「薔薇の名前」なのかが分からなかったが、特典映像を見て謎が解明されました。
DVD見られる際は、本編を見た後に、ぜひ特典映像を見てくださいね!

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September 26, 2005

"亡国のイージス"が似てると評判の??(ネタバレあり)

「亡国のイージス」を読んだ夫が、とあるハリウッド映画に非常に似ていると指摘。他の方のブログでも指摘されていたりして、見たいなーと思ってDVDを買っていたのですが、3連休の最終日、ようやく家でゆっくりと見る機会がありました。

で、見た感想は・・・
(以下、映画の名前も挙げていますので、もしこの映画を見ている方がいたら、「亡国のイージス」のネタバレになってしまうかも・・・また、どちらか一方しか見ていない方も、両方について書いているので、ご注意ください!)

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September 24, 2005

"Charlie and the Chocolate Factory"(ちょっとネタバレあり)

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公式サイトはコチラ

ひさびさに、私の中で大ヒットな映画でした!映像も綺麗だし、本当に夢の中の世界みたい♪なのに、登場人物がみんな破天荒!本当に面白かった~★
とはいえ、個性の強い映画でもあるので、どなたにも大ヒットじゃないかもしれないけれど、予告編など目にして、気になっている方は、是非是非見に行ってくださいねっ!
私が見に行った六本木ヒルズでは、劇場内にチョコレートの香りをつけるという演出を行っていて、気分も盛り上がります~!

私はダールの原作の方は、ちょっと個性が強すぎて、まわりの評判ほど自分の中での評価は高くなかったのだけれど、映画は本当に楽しめました♪原作も、細かいところは覚えていないので、もう一度読んでみようかな!

以下、映画の内容と、原作の内容にも踏み込みますので、どちらか一方でも見て(読んで)いない方はお気をつけてくださいね。

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September 20, 2005

"Legally Blonde 2"

キューティ・ブロンド 2/ハッピーMAX〈特別編〉

小型犬(特にチワワ)の飼い主さんには絶大な人気を誇る、「キューティ・ブロンド 2/ハッピーMAX」。
1作目の原作も、映画も大好きだったので、とーーーーっても楽しみにしていて、ようやくDVDを買ったので見たのだけれど・・・
私は1作目の方が良かったなぁ。
1作目に主人公のエルが取り組むのは、夫殺しの嫌疑をかけられた先輩の裁判。今度は、法案の成立。法案の成立って、内容も難しい、日本人にとってもなじみがない、あまりに現実離れしている、という理由からかなぁ。(まあ、1作目も十分現実離れしているんだけれど・・・)

とはいえ、この映画、そんなところを気にしちゃいけないのです!
とにかく、エルがオシャレで前向きでかわいいの!
そんなエルと、チワワのブルーザーの華麗なファッションが話題になったのだけれど、ブルーザーの衣装を提供したFIFI&ROMEOが日本でも大人気に♪
犬を飼ってない方には考えられない強烈な価格帯のお洋服なんだけれど、お店の雰囲気もラブリーな独特のワールドに、ハマる人続出です!かくいう私も・・・ただし、セール専門だけどね~。
お店で試着して気取ってる、うちのキャンさんです♪
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やっぱり私は原作が好きです♪
映画が良かったと思われたら、是非原作も読んでみてください★
Legally Blonde

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September 19, 2005

"Arsene Lupin"(ネタバレあり)

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公式サイトはコチラ

映画「ルパン」を見てきました。意外に混んでいて、1時間前に既に券は売り切れ、私たちは整理券番号の後ろの方になってしまったので、隣同士の席が取れませんでした(悲)。

子供の頃、少年向けのルパン全集にかなりはまった私。今でもルパンは大好きです!
なので、正直なところ結構B級では?と思ってあまり期待せずに見に行ったのですが・・・
ルパンの物語として思わなければ、それなりに面白い映画けれど、ルパンの映像化と思ってしまうと、うーーん、うーーん・・・という感じでした。

以下、ネタバレを含むので、お気をつけください。

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September 14, 2005

終わっちゃいました、"TRU CALLING"(ちょっとネタバレあり)

Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)

昨日で最終回でした、ぐっすん。
仕事はまってたのに。無理矢理休憩してしっかり見ちゃいましたよ~。

前評判どおり・・・すっきりしない終わり方で、残念だなぁ。
アイツの能力はともかく、なんで裏をかかれちゃうのか、今ひとつはっきりしなかったし。
後半登場したあのキャラも、話に混乱を与えただけで、本領発揮できなかった気が!
良いネタを、うまく料理しきれなかったのかなぁ。

最初の一週間見逃してしまってたので、もう一度DVD借りてみようかしら?
でも、このまま復活しなかったら、余計もやもや感が募りそうだから(笑)、復活が決まったらもう一度見ようかな。

前回今ひとつ相性が悪かったNASH BRIDGE。
とりあえず、今日は見てみようかな~。

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September 08, 2005

ハリポタ祭り

先日、映画館でハリポタの予告編を見て気づいた!ハリポタ、3巻までしか読んでないのです~!
4巻を読むべく取り出したけど、その前に「賢者の石」をもう一度読みたくなって読み返してしまった~。なぜか原書が見つからないので、とりあえず日本語で。
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

読んだら、映画も見たくなったので、映画も見た~。
ハリー・ポッターと賢者の石 特別版

本当に映像も綺麗だし、チェスのシーンも圧巻!このチェスの元になったチェスセットは、「大英博物館展」の時に来日してましたね、見に行きました♪
ジョン・ウィリアムスの音楽もいいし、人気本の映画化としては、本当に成功した映画だと思います!
頑張って4巻読まないと~、でも、2巻も3巻も読み返したいよー!無謀なチャレンジかしら?

それにしても、4の予告編のハリー、1のハリーと比べると、大人になったなぁ・・・

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September 04, 2005

亡国のイージス(Movie・ネタバレあり!)

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気になってた「亡国のイージス」見てきました。
マリオンに行ったら長蛇の列が見えて驚きましたが、みなさん「NANA」に並んでいたようです・・・客層が違ったなぁ。(「NANA」は若いカップルが多く、「イージス」は男性率がとにかく高かった!)
で、劇場の前にはこんな展示が。
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原作の上巻の終わりぐらいが、映画の冒頭だったのでかなり驚きましたが、上下巻のあの厚さを映画化するのは無理がある!という判断だったのでしょうか。賢明な判断だったと思います。
かなりはしょられていたり、矛盾点を映画向けに書き換えたりはしていましたが、その分すっきりしていたと思います。

・・・とはいえ、やっぱり映画を見ていないと内容の理解は難しいかも・・・これから見る方は、是非原作を読まれることをオススメします。そして、「映画を見たけれど今ひとつ分からなかった!」という方も、是非原作を読んでくださいね。

以下、映画の内容(結構ねたバレあり)にも触れますが、原作の内容にも触れますので、原作を未読の方もお気をつけください!

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August 30, 2005

やっぱり面白い、"TRU CALLING"

Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)

しつこくてスイマセン。読書も今週末から復帰予定で、ネタがないもので(笑)。

で、トゥルー・コーリング。やっぱり面白い。でも、「一話完結だから、いつみてもOK!」ではなく、意外と背景となる人間関係が複雑なのよー。
特に、モルグに「アイツ」が来てから、目が離せないね!

が、これ、9月で終わっちゃうのはなぜ・・・と思っていたのだけれど、調べたら、アメリカでは打ち切り?になったらしく、25話くらいで終わっちゃうらしいのー、なぜ~?
確かに、あまりに突拍子もない設定だから、話を収束させるのが大変だったのかな(笑)。

今かなり盛り上がってきてるので、見逃さないようにしないとっ!
それにしても、あんなに何度も過去に戻ったりしたら、早くふけそうだわっ!

で、アメリカのドラマがいろいろ見たくなって、ついついamazonで「アリー MY LOVE」を注文してしまった・・・950円で安かったので、つい、衝動買い・・・ホントいまさらだけどねー。
だけど、見るのが楽しみだわ♪

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August 23, 2005

"BATMAN BEGINS"(ちょっとネタバレあり?)

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公式サイトはコチラ

各所で「バットマン ビギンズは良かった!」という噂を聞いていて、見たいと思っていたけれど、なかなか時間が取れず・・・今ごろになってようやく見てきました♪
ほとんど上映が終わっていて、近くで上映していたのが、品川のIMAXシアター。大画面で見てきましたが、あまりにでかすぎて、戦いのシーンなどはよく分からないほどでした(笑)。
あと、画面の外に字幕が出るのもなかなか良かったです。

「バットマン誕生の物語らしい」ということ以外、予備知識なしで見に行ったんだけれど、とっても面白かったーーー!!
無理してでも見に行ってよかったわ♪


いまさら劇場で見る方もいないかもしれないけど、念のため反転。

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August 18, 2005

"TRU CALLING"

Tru Calling: Season 1 (6pc) (Ws Dub Sub Dol Sen)

モルグで働くトゥルーは、死者の声を聞くことが出来る。死んだばかりのものが、彼女に助けを求めると、一日だけ時間が戻る。死者が、自分が死ぬことにまだ気づいていないが、その死を防ぐために、トゥルーは奮闘する。
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テレビ東京の公式HPはコチラ

テレビ東京で始まった「トゥルー・コーリング」。先々週?くらいから始まって、すぐ見たい!と思ってたんだけれど、激忙しいときで、家にいるのにすっかり見逃していた・・・
今週ようやく見ることが出来たんだけれど、面白い!
この手のドラマにありがちな、1話完結なので、基本的な人間関係さえわかってれば、いつ見てもOKだし♪

あと、なぜかすごく英語が聞き取りやすい。この前にやってた「nash bridges」は、私の好きなサンフランシスコが舞台なのは良かったけど、今ひとつストーリーも英語も分かりにくかった・・・

放送は9月中旬までで、その後はまたnash bridgesに戻ってしまうのだけれど、出来るだけ見たいわ!

あと、この時間帯にやっている「アメリカン ホーム ダイレクト」のCMに、とってもかわいいプードルちゃんが出ているのも必見です★

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August 06, 2005

字幕がっ!

今日オットが、3回目のエピソード3に行ってきました。私は仕事でおこもりだったので、一緒に行かなかったんですが、
上映中、字幕が消えたそうです!
10分ぐらい中断したけれど、結局復旧しなくって、デジタルでは見れなくて、普通のバージョンのを上映したそうでした。

しかも、字幕が消えたのは、パルパティーンのところでメイスが××する、かなり重要なシーン・・・
その後、アナキンが○○するところもずーーっと字幕ナシだったため、
上映再開後、もう一度メイスが××するシーンから上映したそうです。
2度も××する羽目になったメイス、お気の毒に・・・

で、上映再開前に、デジタルでは上映できなくなったので返金します、と言ったら、結構帰っちゃった人が多いらしくて、「あのシーンまで見て途中でやめられる人がいるとは!」とオットはかなり驚愕していた・・・
あと、続けてみると、やっぱりデジタルは画面が綺麗だーと感動していました。

オットはいまだ、ミレニアム ファルコンがわからないらしい・・・

(一部伏字にて書かせていただきました!)

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July 28, 2005

"STAR WARS EPISODE III" 2回目・・・

というわけで、ようやく2回目を観てきました。六本木ヒルズのプレミアスクリーン。ワンドリンク付きだし、お席も快適なので、のんびり・・・はやっぱり観られなかったですね、2回目でも、手に汗握っちゃって(笑)。

今回は、いろいろ細かいところまで確認することができました♪ミレニアムファルコンっぽいシップも分かったし。ルーカスは今ひとつわかりませんでしたが・・・

それにしても、あのベイダーの衣装を、今見ると、ものすごく仰々しい(笑)。もう、しょうがないし、あれはあれで、圧倒的な存在感があるので必要不可欠ではあるのだけれど、胸のボタンとか、意味不明。
このあたりに、時代をさかのぼって作品を作ることへの難しさを感じますねー。

以下、もしかしたらちょぴっとネタバレになるかも??なので、お気をつけくださいね。
(今回は、念のため反転しまーす)

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July 23, 2005

"La Grande Seduction"

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「大いなる休暇」公式HPはコチラ

ケベック州にある小さな島、サントマリ・ラモデルヌ島。かつて漁業で栄えたこの島も、今ではすっかり廃れ、住民達は生活保護を受けながらほそぼそと暮らしている。そんな中、この島へ工場誘致の計画が。しかし、それを阻む大きな関門は、この島が無医村だということ。
そこで、ジェルマンをはじめとする村の人々は、1ヶ月の期間限定でこの島にやってきた医師、クリストファーに、「島は素晴らしいところ」と思い込ませ、5年間の契約を結ばせるために、村人が総出であの手、この手を使って、ハチャメチャな芝居を繰り広げる・・・
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あーん、ずっとみたいと思っていたのに、公開最終日になってようやく行かれました。
でも、きついスケジュールを縫っていった甲斐がありました。本当に面白かった!

すっかり廃れてしまった、貧しい島という現実があり、村人達はクリストファーに島を気に入ってもらおうと真剣そのもの。でも、その真剣さがおかしくておかしくて!このあたりのエスプリが、やっぱりハリウッド映画にはないところだと思います。設定は深刻なのに、なんだかおかしい!モントリオール在住で超都会派のクリストファーと、「一度も島から出たことがない、バスも地下鉄も見たことがない」という素朴な村人は、かみ合わないところばかり。クリストファーの一挙手一投足に振り回されてしまう村人たちの様子に、ついつい笑ってしまう!

最後はどう収束するんだろう?とドキドキしてしまいました。ちょっとうるっときて、そして、ちょっとうまくまとまりすぎちゃったかな?というところもあるけれど、途中がこれだけ面白くて楽しめたのだもの、ちょっと位は大目に見ちゃいます♪

最終日の最終回、というホントのホントの最後の上映でしたが、立ち見もでるほど。私みたいに駆け込みな人が意外と多いのね!とちょっと安心。

この映画、日本では、「スローライフも楽じゃない」なんて、ちょっとほのぼのとした雰囲気のプロモーションだったけれど、英語版のポスターは、こんなに派手(笑)。日本だと、英語以外の外国語映画って、ちょっとオシャレな雰囲気のプロモーションが多いので、なんだか新鮮です!

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みたい映画で、そろそろ公開終了・・・という映画が他にもあります。早く行かないと!

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July 18, 2005

"宇宙戦争"(ネタバレあり)

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「宇宙戦争」公式サイトはコチラ

昨日はエピ3を再度見ようと有楽町に行ったけれど、席が全部SOLD OUT・・・他に時間がちょうど良い映画もなかったので、結局何も見ずじまい。
なので、今日はちゃんと予約して、見に行くことにしたけれど、エピ3は良い席が全然残っていなかったので、結局「宇宙戦争」を見ることにしました。

いや、見終わってかなり驚きました、ツッコミどころが満載なところに!
映像や、宇宙人が攻撃してくるシーンの音響などは「さすが!」という感じなのだけれど、それに比べるとストーリーがお粗末というか、「これってどうよ??」と思ってしまうところがたくさんありました。こういうこと思ってしまう人は、SFは見ないほうが良いのかしら?

以下、映画の内容に踏み込むのと、ちょっと辛口コメントなので、気になる方はお読みにならないようご注意くださいね。

Continue reading ""宇宙戦争"(ネタバレあり)"

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July 17, 2005

"姑獲鳥の夏"(ちょっとネタバレあり)

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「姑獲鳥の夏」公式サイトはコチラ

暑かったので、映画でも見に行こう~!ということになったものの、どうしても見る映画が決まらない。とりあえず「宇宙戦争」と「姑獲鳥の夏」が同じ時間から始まり、上映時間も全く同じだったので、どちらかを見ようということになった・・・が、直前まで何を見るか決まらず、とりあえず初日だから~と「姑獲鳥」にしました。

久しぶりの邦画だったせいか、客層がバラエティに富んでいてびっくりしました。結構年配のご夫婦とか・・・でも、家族連れの方は、一緒に見たお子さんが、夜トイレにいかれなくなるのではないかと心配してしまいました!

で、映画なのですが、あの京極ワールドの映像化としてはなかなか頑張っていたと思うし、キャストもなかなか合っていたと思うけれど、正直なところ、DVDで見てもよかったかなと(笑)。

以下、映画の内容に踏み込みますので、ご注意ください!

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June 27, 2005

一夜明けて・・・「スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」(ネタバレあり!)

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券は当らなかったのだけれど様子を見に行った、ジャパンプレミアにいたm&m's ダースベーダー。
毎日頑張ってm&m'sを買っていますが、一向に当る気配がありません・・・・

昨日は、帰宅してすぐに興奮冷めやらぬままアップして、あえて内容にも触れなかったのですが、一夜明けて、もう少し内容に踏み込んだことを書いてみたいと思います♪(とはいっても、かなり独り言に近い、つれづれなるままに書いた感想になりますが・・・)
ネタバレも含んでます!
通常、このブログでネタバレの内容を書くときは、ついうっかり見てしまわないように白文字で書くのですが、今回はあえて白文字を使わないので、内容を知りたくない方は気をつけてくださいね!

まだ映画をご覧になってない方は、昨日アップした分の、ネタバレのない
"STAR WARS EPISODE III : REVENGE OF THE SITH"
の方をご覧くださいね。

まあ、ネタバレって言っても・・・この映画では、誰が悪者で、誰にどんなことが起きて、誰が死ぬのか、ファンならみんな知ってることなんですけどね!
誰もが結末を知っているのに、夢中になって見に行ってしまう・・・こんなシリーズ、やっぱりすごすぎます!!

Continue reading "一夜明けて・・・「スターウォーズ エピソードⅢ シスの復讐」(ネタバレあり!)"

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June 26, 2005

"STAR WARS EPISODE III : REVENGE OF THE SITH"

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あ~、とうとうこの日がやってきてしまいました。
スターウォーズ『エピソードⅢ シスの復讐』の先々行ロードショーに行ってきたのです!

楽しみなような、淋しいような、複雑な気分で映画館に向かいます。

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劇場前には、R2-D2とか、ダースベーダーの衣装を着たおこちゃまとかがいて、かわいかったです♪

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劇場内には、501st Legion 日本部隊のみなさんが、ステージにいらっしゃったので、一緒に写真を撮らせて頂きました♪
ダースベーダーやアミダラとは、時間がなくて写真が撮れなくて残念・・・


予告編が終わった後の
FOXのファンファーレと共に、拍手が起きました!
そして、いよいよ・・・!!

内容は
期待を裏切らないものでした!
映像が非常に美しいし、
旧3部作へのつながりで、どのようにツジツマをあわせるの?
という点でも、内容が非常に納得できたものだった上に、
エピソード3自体のストーリーにも、非常に重みがあり、素晴らしい内容だったと思います!!
不覚にも、ほろっと来てしまったところが何箇所かありました。

もちろん、
ツッコミどころが無いではないのですけどね(笑)。
私は通常、字幕に対して文句をつけるのはあまり好きではないのだけれど、「あれれれ??」と思ってしまって、今後ファンの間で物議を醸しそうな字幕もいくつかありました。
あれって、配給元できちんとチェックしないのかな・・・

あと、展開が非常に早いので、スターウォーズ世界自体に結構精通していないと、ついていくのが辛いところがあるかもしれません。

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旧3部作世代の私の周りには、
「スターウォーズ好きだけれど、新しいシリーズではそれほど熱くならないのー」
という方が多いのですが、
そういう方にも、
きっと「エピソード3」は楽しんでいただけるのではないかと思います★

でも、
「まだスターウォーズってまだ一本も見たことないのだけれど、エピソード3っていうのは見てみようかな?」
という方!
それは絶対止めてください!!!
少なくとも、エピソード1、2は見てからの方がよいと思いますが、
エピソード3自体が、エピソード4~6を見ていることを前提で作られていると思いますので、
是非エピソード4~6、エピソード1~2を見てからの方がより楽しめると思います♪

そんなあなたに、こんなステキな企画が!
「スター・ウォーズ」イッキミスペシャル
見に行きたいけれど、14時間見つづける勇気がありません・・・体力も心配・・・
「新たなる希望」と「帝国の逆襲」は、もう一度映画館で見たいのだけれどなぁ。そのために9000円っていうのもなぁ・・・

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帰宅して、そのまま興奮して書いているので、
文章が支離滅裂でごめんなさい。
今回、席が端っこの方で、パドメの美しいお顔が歪んで見えてしまったのが残念(笑)。
なので、公開されたら、良いお席でまた見たいと思います♪
キュートなヨーダのお耳もまたみたいしね★

それにしても、これで終わりなんて、淋しいなぁ・・・

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追記
ネタバレを含む、もう少し内容に踏み込んだ感想(かなりつれづれなるままに、ですけど)をアップしました。
よろしかったらコチラからご覧ください♪

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May 29, 2005

"Million Dollar Baby"

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場末のボクシングジムを経営するフランキー。彼の前に、一人の女性、マギーが現れ、自分のトレーナーになって欲しいと頼み込む。女性の弟子は取らない主義のフランキーは断るのだが、マギーは勝手にフランキーのジムに入会してしまう。熱心に練習するマギーを見て、元ボクサーで今ではジムの雑用係のスクラップは、こっそりマギーに手ほどきをする。そしてある日、フランキーもとうとう折れて、マギーを弟子にすることを了解する。マギーとフランキーの二人三脚で、マギーはメキメキと頭角を表し、試合のオファーも増えるようになるのだった。
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本年度アカデミー賞4部門受賞の「ミリオンダラー・ベイビー」を見てきました。
実は、ボクシングの映画、ということ以外まったくストーリーを知らずに見に行ったのです。
前半は確かにボクシング映画で、「アイタタタ・・・」というシーン多数。
物語が大きく動く後半からは・・・泣きました、泣きました。今まで劇場で見た映画で一番泣いたかも。。。

非常に低予算で製作された映画ということだけれど(確かに、ロケシーンなどは非常に少ない)、それがかえって3人の演技を際立たせていたかもしれません。また、派手なセットはないけれど、光と影を巧みに使って、映像にも動きを出していたように思います。

これ以上書くとネタバレになってしまうので、内容については触れられないのですが・・・
かなりいろいろと考えさせられる映画ではありますが、私は見てよかったと思いました。
でも、感想は人によって大きく分かれるかな、と思うので、正直なところ、誰にでもオススメできるような映画ではないなぁ、と思います。
私にとっては、忘れられない作品になりそうですが。

公式サイトはコチラです。

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May 27, 2005

"Les Choristes"

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ずっと見たかった映画「コーラス」をようやく見てきました。

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1949年、フランスの片田舎にある、さまざまな問題を抱えた子供たちの寄宿学校「池の底(Fond de l'etang)」に新しい舎監のマチュー先生がやってきた。ここでは、厳しい校長の元、子供たちを体罰で縛り付け、問題があればすぐに反省室へと入れられる。マチューは、ここの子供たちに歌を教え、コーラスを結成することを思いつく。そして、子供たちは、だんだんと変わっていく・・・
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映画を見る前は、もっと「お涙頂戴」的な映画なのかと思っていたのですが、マチューと、子供たちとの関わりが、非常に淡々と描写されていて、それがかえって静かな感動を呼びます。
つらい境遇にいる子供たちが、歌によって変わっていく・・・というテーマもあるのですが、一方では、音楽家としては挫折の人生を歩んできたマチューが、子供たちに歌を与えることによって、自らも救われる、というテーマも含んでいるのだと思います。

とにかく、ソリストのモランジュ役の少年の歌声が素晴らしい!歌声だけでなく、最初は問題児だったモランジュが、だんだん歌う喜びに目覚めていく、その表情の変化も!最後にマチューに導かれて歌う時の瞳の輝きは、決して演技だけではなく、自ら歌うことの喜びを知っているからこそ、あの表情が出来るのだろうなーなんて感動してしまいました。

そして、マチューの子供たちを見つめる暖かい眼差し。ハゲで(失礼!)、冴えない外見で、当初は子供たちに馬鹿にされるマチューだけれど、歌だけではなく、彼の子供たちに対する真摯な対応もまた、子供たちの心をひきつけるのよね。
モランジュの歌ばかりでなく、彼の苦悩と喜びの名演技にも注目です!

本当に心温まる、ステキな映画でした♪

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以下、映画の内容にもう少し踏み込みますので、映画の内容を知りたくない方は、ご覧にならないでくださいね。
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Continue reading ""Les Choristes""

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May 18, 2005

"Shakespeare in Love"

恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ・エディション
突然このDVDが見たくなりました。
というのも、今度歌舞伎で蜷川版「十二夜」をやるそうで、それを見に行きたいなーと思っているのですが、そういえば、「恋におちたシェイクスピア」のラストって「十二夜」なんだよね、と思い出して。
とは言うものの、シェイクスピアって一冊も読んだことないし、舞台も見たことがないので、全然詳しく知らないんです。(「十二夜」のストーリーも全く知りません)

シェイクスピアを知らなくても、この映画十分楽しめます!(知っていればもっと楽しめるのかな?)公開当時劇場で見て、その映像の豪華さ、美しさ、そしてヴァイオラとシェイクスピアの恋の切なさに、とても感動したことを覚えています。

また、16世紀のイギリスの街中や風俗などが映画の中で再現されていますが、この時代を(映画の中でも)映像で見たことってなかったかも・・・それも新鮮でした。
そして、グイネス・パルトロウのクラシカルなお顔が、映画の雰囲気ととってもよく合っているのですよね!「あの」シェイクスピアも、映画の中では一介の「ウィル」で、それも親しみが持てました♪
たった数分の出演で、アカデミー賞助演女優賞に輝いた、エリザベス女王役のジュディ・デンチも貫禄がある~!

そして、本当になんともいえないエンディング・・・とても切なく、とても潔く、そして、とても美しい・・・恋愛映画としてのストーリーも、もちろんとても上質。
何もかもため息が出てしまうような、本当にステキな映画なのです★

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May 07, 2005

"Shall We ダンス?"

Shall We ダンス? (初回限定版)

先日、ハリウッド版「Shall we dance?」を見に行こうかと思ったのだけれど、オリジナルを実は見たことがなかったので、「それを見てからのほうが良いかな~」なんて思っていたのです。そしたら、ただいま強化月間のようで、金曜ロードショーでやってくれました。
タイトルの「ダンス」がカタカナなことには意味があったのね~なんてちょっと感動。

冴えないサラリーマンの役所広司、すばらしいですね!同僚の竹中直人も必要以上とも思える存在感だし。
すごく面白いけれど、それと同時になんだかちょっと考えさせられるところもあり、でも、本当に見終わった後がさわやか~!な映画でした。

私自身、「若い頃のように、何かに一途に打ち込むエネルギーがなくなったなぁ。」なんて思っているので、役所広司が非常にうらやましかったです。
私もダンス・・・は無理だけど、何か打ち込めることに出会いたいなぁ。

ハリウッド版はまあまあ評判がよいということなんだけれど、リチャード・ギアはどうみても冴えないサラリーマンに見えないし、J.Loはラテンは上手そうだけれど、ワルツなんて踊ってる姿は想像できないし、どんな映画に仕上がっているのでしょうね??
ハリウッド版、近々見に行きたいな!

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May 05, 2005

"Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] "

「映画見てからの方が良いんじゃないの~?」と言ったのに、本屋で見た途端、この本が欲しくなっちゃって買ってたうちの夫。
STAR WARSエピソード3シスの復讐

ついでに今日はこのCDも買っていた。
Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith [Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]

こちらは、今までの名シーン&音楽を編集したオマケのDVDがついています。その内容がなかなか良かったみたいです。しかし、ナビゲーターかパルパティーンだそう。WHY?

ああ、エピソードIIIの公開が楽しみでもあり、スターウォーズが終わってしまうのが淋しくもあり・・・
エピソードVII以降はやっぱりもう幻なのかなぁ。
とにかく、とにかく、7月がとっても楽しみなんだけれど、最後は切ないのかしら、くすん。

ところで、↑のCDの表紙のヨーダ、とってもヘンなんですけれど!

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全然関係ないけど、GW中に「黒蜥蜴」の当日券にチャレンジしたけれど、全く取れませんでした。人気あるのねぇ。どなたかご覧になったかた、いらっしゃったら是非感想を聞いてみたいです!

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April 24, 2005

"Hollywood Ending"

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ヴァルはオスカーを2度も受賞した経験のある映画監督だが、今ではすっかり過去の人となり、CM撮影などを受けながら細々と暮らしている。
ハリウッドの映画会社では、新しい映画の企画が持ち上がっていた。その映画のプロデューサーは、ヴァルの元妻、エリー。会社の重役は、エリーを寝取った男、ハル。エリーはその映画の監督に、ヴァルを推薦する。
神経症でトラブルメーカーなヴァルの起用にみな渋い顔だが、エリーの力添えにより、ヴァルが監督に決定する。
が、クランクイン直前にヴァルに大きな事件が持ち上がってしまう!その秘密を抱えたまま、映画の撮影ははじまってしまうが・・・

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恵比寿ガーデンシネマで、「さよなら、さよならハリウッド」を見てきました。
実は、ウディ・アレンの作品は初めて。でも、なかなか面白かった♪ワッハッハ!じゃなくて、クスリ、ニコリと笑える上質な大人のコメディ。

とにかく、ヴァルの変人奇人ぶりがすごい!エリーと仕事の話をしていたのに、いつのまにか、自分を捨ててハリウッドに移り住んだエリーに対する恨みつらみになるシーン。エリーは、よくこんな人と結婚していたものだわ、と感心(笑)。

ウディ・アレンの映画は似たような雰囲気、ということだけれど、クスっと笑えるところや、いろんな皮肉があちこちにちりばめられているこんな作品なら、また見てみたいな。
だけれど、ウディ・アレンのキャラ&外見がかなり個性的なだけに、ちょっと濃く感じてしまうのは確か。こんな変人奇人に、美しくてしっかりものの元妻がいて、今は若くてセクシーなガールフレンドがいて、美しい主演女優にも言い寄られるってどういうこと???アレン自身の希望が反映されてたりして・・・(笑)。

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April 10, 2005

"The Phantom of the Opera"

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1870年代、オペラ座では奇怪な事件が頻発していた。人々は、それは「オペラ座の怪人」の仕業だと囁きあっている。そんな折、謎の人物に歌のレッスンを受けていたダンサーのクリスティーヌは、ある舞台の主役に抜擢される。舞台の後、クリスティーヌは「オペラ座の怪人」に導かれ、オペラ座の奥深くへと向かうのだった・・・

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見たいと思っていたのになかなか見られなかった「オペラ座の怪人」ですが、来週で終わってしまう、ということで慌てて見に行きました。
でも!うーん、うーん、うーん・・・・
我が家ではとても評価が低い映画となってしまいました。残念・・・

以下、感想&少々映画の内容に触れますので、気になる方はご覧にならないでくださいね。
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April 03, 2005

見てないけど "アラビアのロレンス"

アラビアのロレンス オリジナル復元版

相変わらず本も映画も進まないので、また間を持たせる話題を(笑)。

先日、NHK BSをつけていたら、「『アラビアのロレンス』は今晩10時から!」とナレーションが聞こえてきました。
仕事しながらだったのであんまりまじめに見てなかったのだけれど、「アラビアのロレンス」といえば、前からみたいと思っていた映画!なので、わくわくしながら10時にNHK BSにチャンネルを合わせたのだけれど・・・
BS 2では、「にっぽんのうた」とかやってるし、BS 1はニュースだし、「ロレンス」は一向に始まる気配なし。

「おっかしいなー?」と思って番組表を見たら・・・なんと、「BS ハイビジョン」でした!大ショック!見る気満々だったこの気分、どうしてくれよう??

ということで、残念ながらいまだ真剣に見たことのない「アラビアのロレンス」。民放の「名画劇場」みたいなのでは何度も見てるけれど、子供の頃だったし、砂漠をバイクで走るシーンしか記憶なし。そもそも、3時間以上の大作を、「名画劇場」でやるのは無理があるしね。
長いのは少々大変そうですが、いつか見てみたい映画の1つです。あの「旧オビワン・ケノービ」のアレック・ギネスの若かりし頃も見てみたいな。

ところで、主演はもちろん「ピーター・オトゥール」ですが、いっつも「ローレンス・オリヴィエ」とごっちゃになる私。(何故ごっちゃになるのか分かり易すぎですが・・・笑)。ピーター・オトゥールって、トロイにも出てたんですね。見てないので知りませんでした。かなりのお年と思われるのに、素晴らしいです!

今日は劇場に映画見に行く予定なので、久しぶりに感想がアップできる・・・かも?

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March 29, 2005

見たい映画・・・"LES CHORISTES"

最近珍しく忙しくて、あまり本も進みません・・・
ので、映画の話題。

みたい映画がたくさんあります~。
「オペラ座の怪人」も、「ハウルの動く城」も見ないうちに、「アビエイター」もきちゃったし、「ブリジット・ジョーンズ」も「ロング・エンゲージメント」も見たいしね・・・

でもね、中でもみたいのは「コーラス」(フランス・近日公開)。
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アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされた作品です。
ハリウッド映画は、スケールが大きくて、スカッとするような作品が好きだけれど、外国語映画は、心に訴えかけるような映画が好きです♪

アカデミー賞の外国語映画賞で言えば、
昨年の「みなさん、さようなら」(カナダ)
みなさん、さようなら
もとてもよかったです。映画ではあまり泣かない方だけれど、この映画はぼろぼろ泣いてしまったなぁ。

というわけで、「コーラス」もとっても楽しみ。お友達も試写会でも見てとってもよかったと言っていたし!
映画って結構見逃しちゃうんだけれど、この映画は見逃さないようにしないとっ!

#amazonで「みなさん、さようなら」を検索したら、見たかったのに見逃した「グッバイ、レーニン」「キッチン・ストーリー」「カレンダー・ガールズ」をおススメされてしまった(笑)。amazon、憎いのぉ!!

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March 20, 2005

"National Treasure"

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歴史学者ビルの一族は、代々ある重大な秘密を言い伝えられた家系だった。その秘密とは、アメリカに持ち込まれたテンプル騎士団の秘宝。発見したある手がかりから、秘宝のありかはアメリカ独立宣言書の裏に隠されていることが分かる。独立宣言書を狙う敵から、宣言書を守ることができるのか??

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「オペラ座の怪人」「ハウルの動く城」など見たい映画はたくさんあるのですが、最近疲れている私たちは今ひとつ繊細な映画を見る気分になれず、ハリウッド的アクション超大作「ナショナル・トレジャー」をセレクトし、見に行きました。

「B級作品かなぁ」と思って見に行ったのだけれど、割とよく出来ていたので、それなりに楽しむことが出来ました。
ストーリー的には、「ダ・ヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」を足して2で割って、謎の埋め込み時期を400年くらい遅らせた、という感じかしら・・・

が、やっぱり、謎解きものは映画では限界があり・・・最初に手にしたある手がかりを解いてたどり着いた先は、次の手がかりで、またそれを解いて・・・という感じなのだけれど、この手がかりを解くのはビル(ニコラス・ケイジ)のひらめき。いわゆる一休さんの「ポク、ポク、ポク、チーン!!」というヤツで、見ている人(特に、アメリカの歴史にあまり詳しくない日本人)にとって見れば、どうやって次の手がかりにつながるのか今ひとつ分かりにくい。「それって?おかしくない??」と思ってしまう謎解きもあったし。

そして、いくらお宝がテンプル騎士団の秘宝だと言っても、その手がかりを残したのは、たかだか200年前のアメリカ独立時の皆さん。比べてはいけないんだろうけれど、この前読んだ「天使と悪魔」の謎解きに比べると、歴史的に浅い部分はいかんともしがたいですよねー。

まぁ、私的には、「天使と悪魔」直後で歴史物な気分だったから、それに、一度訪れてみたい、ワシントンD.C.やフィラデルフィアの風景が出てきて、楽しめたけれど、そういう気分でない人は、あえて劇場で見ることもないという気もします。(劇場で、ニコラス・ケイジのアップみるのもきついしなぁ。)
でも、後味は悪くないので、スカッと楽しくアクション映画を楽しみたい方にはオススメ。
しかも、ディズニー映画らしく、血が飛んだり、人が無残に死んだり、ということは全然ないので、家族でも安心して見られるかも。

もしご覧になる場合は、独立時のアメリカの時代背景や主要人物なども、ちょっと調べてから行ったほうが楽しめると思います。くれぐれもうちのオットのように・・・映画見終わった後に、「独立戦争って、誰と誰が戦ったんだっけ?」なんて聞くような状況ではごらんになりませぬよう!!

私的評価・・・★★★☆・・・期待しないで見た割には面白かったので。

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March 09, 2005

"シャーロック・ホームズの冒険 1巻"

シャーロック・ホームズの冒険 1巻
ハピネット・ピクチャーズ (2001/06/25)

久々に図書館で、ホームズのビデオを借りてきました。
といのも、「メアリ・ラッセルシリーズ」を読んでいて、聖典が見たくなったから(笑)。

「ボヘミアの醜聞」と「踊る人形」の2話が収録されているものです。
かの有名な、アイリーン・アドラーの事件と、ホームズが事件を防ぎきれなかった悲劇の話の2話は、第1巻に収録されるにふさわしいわ!

でも、これを見てびっくりしたのは、「アイリーン・アドラー」が「イレーネ・アドラー」と発音されていることです!スペルは確かに「Irene」。普通に英語読みだと、アイリーンだけれど、あえてイレーネと発音している理由があるのかな?イギリスだとイレーネの方が一般的とか??


ところで、なかなかアップできてませんが、英語の本も読んでます。
でも、英語の本は、なかなか夜を徹して一気読みができないことが分かりました(笑)。どうしても眠くなる~!
この間びっくりしたのは、眠気に負けて、めがねを外して寝てしまったら、「続きを読んでたのに、眠気に負けて、めがねを外して寝ようとする」夢を見た!夢の中で、めがねを外しておこうとして手を伸ばしたら、既に置いてあっためがねに手があたって目が覚めた!
夢の中でも読んでしまうほど、読みたかったのかなー、と自分でおかしくなってしまいました!

そんな思いをして読んでる英語の本も、近々アップしたいです。

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"恋愛小説家"

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なんとなくBSをつけたら、「恋愛小説家」がちょうど始まったところでした。

前に一度見たことがあるのだけれど、犬好きなら見ずにはいられないこの映画!主役のジャック・ニコルソンの隣人が飼っている犬が、本当に名演技でかわいいのです!
この映画をきっかけに、このくしゃっとした顔のブリュッセル・グリフォンという犬種も有名になりましたね♪

と、最初の方は、犬に目を奪われながら見ていたけれど、だんだん、ジャック・ニコルソンが自分のように見えてきた(涙)。

とは言っても、こんなに潔癖症だったり、変わったりしているわけではありません!ちょっとは変わってるかもしれないけど~。それに、横断歩道の白い部分を歩くのが好きですが。。。

普段の私は、自分をうまく表現できなかったり、そのつもりがなくても、自分の発言で人を傷つけてしまったり、一生懸命普通にしようとしているのに、周りになじめなかったり(なじんでいないように感じてしまったり)・・・
特に、「言葉」の使い方、選び方が、下手で下手で仕方ないのです!

だから、ニコルソンの姿を見て、わが身を見るようで、中盤一人でかなーり暗~くなっていたのですが・・・
でも、後半、ついに友人にも、愛する人にも、自分の気持ちを素直に表すところで、なんだかぱっと心が晴れた気がしました。
いつもなんだか一人で気持ちが空回りしてしまっている私だけれど、思いやりを忘れずに、でも、自分の殻に閉じこもらないで、心を開いていくように心がけよう!
(そして、いつも私がこんな愚痴を口にすると、「そんなことないよー!」と励ましてくれる友人たちに感謝です★)

それにしても本当にステキな映画でした。
今度ゆっくりDVDで見たいな♪

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March 06, 2005

"The Stepford Wives"

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敏腕プロデューサーだったジョアンナは、ある事件で会社をクビになり、夫とともに、コメチカット州ステップフォードに引っ越してきた。美しく着飾ったブロンドの妻たちは、家事も完璧。そんな町の人たちに、ジョアンナは疑問を覚える・・・

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前から見たいと思っていた、「ステップフォード・ワイフ」。咳も少し収まってきたので、ようやく見に行ってきました。
「死の接吻」「ブラジルから来た少年」「ローズマリーの赤ちゃん」などの作者、アイラ・レヴィンによる原作で、本も読みたいと思っていたのだけれど、その前に映画を!と思っていたのです。

原作の舞台は50年代くらいなので、タイトルバックは、そんな感じのステキな映像が流れます。
映画の設定は現代なのだけれど、ステップフォードの妻たちの装いはすこしクラシックで、また、ステップフォードの町並みともあいまってなかなかステキ♪(とある事件の舞台となるお屋敷は、ホーンテッド・マンションのようだったけれど!)

私は面白かった!と思ったけれど、家に帰ってきていろいろとネットを見たら、あまり評判はよくないよう・・・キャストも豪華だし、よく出来ていると思ったけれどなぁ?
そのせいか、あまり話題にもならずに、今週で上映も終わってしまうようです~、残念!

さて、↑のニコール・キッドマンは、ステップフォードの妻化した後の姿。最初のバリバリキャリアっぽい服装もカッコイイのだけれど、奥様姿は本当に美しい!となると、「ステップフォードの妻のようになって欲しい」という夫の希望も分からないではないなぁ。
私も、「ステップフォードの妻」にされないように、自分磨きを頑張らないと!

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February 13, 2005

"スター・ウォーズ ジェダイの帰還(エピソードVI)"

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

お外に映画を見に行きたかったけれど、風邪気味だったので、おうちでDVDを見ました。
眠かったから途中で寝ちゃうかと思ったけれど、結局夢中になって最後まで見てしまいました!

旧3部作のトリロジーボックスに入っているエピソードVIですが、劇場公開時は邦題は「ジェダイの復讐」でしたが、後に「ジェダイの帰還」に変更になっています。(製作段階では、「Revenge of the Jedi」だったのですが、公開時には「Return of the Jedi」に変更になったためです。)
ジェダイは憎んだりしたらいけないから、復讐しちゃいけないよねぇ。

以下、オットに「ネタバレじゃない?」と指摘されたので、一応続きにしておきます。
とはいえ、新3部作も、旧3部作を見てることを前提としていると思うし、このネタを知らない人っているのかな???という気もしますが、念のため・・・

旧3部作をご覧になっていなくて、詳細も知りたくない!という方は、続きは読まないでくださいね!

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February 08, 2005

"The Sting"

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詐欺師のHookerがお金を騙し取った相手は、組織の運び屋だった。そのため、師匠であり相棒のLutherは殺されてしまう。組織にも警察にも追われる中、Hookerは、Henryと組んで、師匠のLutherのあだ討ちを計画する。

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私の中でベスト1!と言っていいほど大好きな映画。昨夜BSでやっていたので、「もう何度も見てるし、ちょっとだけねー」と思いつつ、夢中になって最後まで見てしまった~!

プロットも最高、ノスタルジックな時代とマッチする音楽、なにもかにもが最高の映画です!
もう、手口も知ってるから、どんでん返しにも驚かないはずなのだけれど、見るたびに感心してしまうのです。
オーシャンズ11などの最新技術を駆使しただましの手口もいいのだけれど、この映画のように、クラシカルで、人間の知恵や演技に依るところの大きいプロットに、本当に舌を巻いてしまいます。

ロバート・レッドフォードも、ポール・ニューマンも若いね!そして、輝いています!!
夜更かししてみた甲斐がありました。

オットと一緒に見ていたのだけれど、ほとんどはじめてこの映画を見たオット。「面白いけれど、劇場の大画面じゃないと十分に味わえなくて、テレビの小さな画面で見ると面白さが十分に伝わらない」というようなことを言ってましたが・・・昔の作品でよい映画がたくさんあるのです。そういう映画は、今ではBSやDVDでもなければ、なかなか見ることが出来ないのですよ~。気持ちはわかりますが、画面の大きさに影響されるともったいないですっ!

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