March 23, 2007

"Night at the Museum"

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ブログの統合を検討中。
今回試験的に感想こちらにアップしました♪==>CLICK!!
うまくいかなかったらまた戻ってきます☆

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March 10, 2007

"The Italian Job"

ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション
ミニミニ大作戦 コレクターズ・エディション

イタリア・ベニス。
犯罪一味が、思わぬ方法で金塊を盗み出すが、仲間の裏切りに合い、金庫破りのジョンは殺害されてしまう。
一年後、仲間たちは再び終結し、裏切った仲間から金塊を取り返そうとする。新たに仲間に加わったのは、ジョンの娘のステラ。
臆病さゆえに、過剰な警備をしている裏切り者から、金塊を取り戻すことができるのか。。。

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劇場公開時に見ていた映画でしたが、昨年車を購入する際、ミニも候補に挙げていたので、そのときからこの映画、観たくてたまらなかったんだけれど、DVDが高くて。。。

そしたら先日CSでやっていたので、ラッキー☆ついつい真剣に見てしまった♪

鮮やかな手口の盗みと、ミニの活躍、美しいシャーリーズ・セロンがなんともいえない~!!
「The Sting」といい、こういうあっと驚く鮮やかな勧善懲悪(うーん、これは両方ドロボーさんなので、厳密な意味では勧善懲悪じゃないけど。。。)は大好き♪

これ見るとやっぱりミニが欲しくなる。
私の日常の足としてね。。。ま、2台所有するのは無理だけどさ。。。

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February 21, 2007

"The Departed"

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犯罪組織撲滅のため、州警察から組織に送り込まれた「ネズミ」のビリー。
そして、犯罪組織から州警察に送り込まれた「ネズミ」のコリン。
お互い、相手の存在を知りつつ、相手が誰なのか分からない。
こちらが先に突き止めなければ、やられる。。。
姿が見えぬまま、二人の戦いが始まる。

公式サイトはコチラ

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オリジナルの香港映画は観ていないのですが、この映画から想像するに、きっと暗~い映画だったのだろうなぁ。
「ディパーテッド」も暗いけど、組織のボス、ジャック・ニコルソン演じるフランクのおとぼけでちょっと雰囲気が和らいでいる感があります。

しかし、暗いよ。。。
そして、ストーリーがちょっと複雑で、最初の方の背景説明がダダダーっと進んでしまうので、事前にあらすじを見ていったほうが良いかも。

私は背景説明についていけなかった上に。。。
マット・デイモンとブラピが出ていると勘違いしていたので(<=なので、公開前は「オーシャンズ」みたいなコメディと思い込んでいた。。。)、ディカプリオが出てきて混乱し、いつまでもブラピの登場を待ってたけど出てこなかったので、さらに混乱してしまった。。。(ブラピは製作に協力)

「The Departed」って、天国に旅立った人っていう意味なのね、知らなかった。。。
とにかく、暗いけど、レオさま&マット坊や、がんばっています。

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予告編を見て楽しみなのは、やっぱり「ドリームガールズ」と「ナイトミュージアム」「パヒューム」かな。
「不都合な真実」も見たいんだけれど。。。

#2007年3本目

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February 10, 2007

"Marie-Antoinette"

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公式サイトはコチラ

14歳でフランス王室に嫁ぎ、18歳で王妃となった誰もが知るマリー・アントワネットの半生を描いた映画。

今までソフィア・コッポラの映画は見たことがないのですが、私がイメージしていたソフィア・コッポラ・ワールドそのもの!
もっとロココ風全開なのかと思っていましたが、それ以上に、贅の限りを尽くし遊びに溺れるマリーの生活が退廃的に描かれます。それと対照的に、自然あふれるプチ・トリアノンの素朴な生活が美しいこと!!そして、マリーの生活は急速に破滅へと向かって進んでいきます。。。

史実にどこまで忠実なのか、とか、あの時代にあの衣装はヘンなのでは?などの突っ込みどころはあるのかもしれませんが、ソフィアの中のマリー・アントワネットの世界と思えば納得(そして、数々の賞にほとんど引っかからなかったこともある意味納得。。。)。

私は女友達と見に行って大正解♪ぜひ女子同士で見に行くべき映画ですっ!

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January 24, 2007

"The Devil Wears Prada"(Movie)

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ジャーナリストを夢見て、大学卒業後NYにやってきたアンドレアは、ファッション雑誌のカリスマ編集長のアシスタントという仕事を得る。
しかし、お固くて、ダサくて、ファッションには全く興味のないアンドレア。
ここでの仕事を頑張れば、好きな出版社で働ける、ということだけを夢見て、鬼編集長の下で頑張るのですが。。。

公式サイトはコチラ

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はーっ、大分前に見に行ったのに、アップがすっかり遅れてしまいました。。。

いつも、原作を読んでから映画を見るべきか、映画を見てから読むべきか、ということをとても悩むのですが、この映画は、映画を見てから原作を読むべきだったかな、と思いました。





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January 07, 2007

「犬神家の一族」

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公式サイトはコチラ

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もう見に行ったのは去年のことになってしまいます。。。アップが遅くてスイマセンっ!
有名なのでストーリーは割愛させていただきます(笑)。

全般的にはとても面白かったです。
まあ、DVD借りて見るのでもよいのでは?とも思いますが。。。

個人的には菊之助さんのスケキヨをとても楽しみにしていました。よかったのですが、それ以上に、お母様の演技の方が鬼気迫っていて怖かった。。。
菊之助さんやっぱり映画向きじゃないよね。映画はお母様にお任せして、歌舞伎で頑張ってもらいたいものです。

キャスティングで不思議だったのは、深キョンと三谷の登場だった。
三谷。。。出てきた瞬間に、どうしても笑ってしまった。。。
ま、いい味は出していましたけどね。。。でも、何で出演しちゃったんでしょうかね。

でも、別の意味で一番不思議だったのは、石坂金田一。30年のときの流れを感じさせない金田一。なぜなんでしょうねぇ。

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さて、今年もできる限りこちらも頑張って更新したいのですが、詳しくアップしたいと思うと、どうしても滞ってしまって。。。
けれども、自分の記録代わりにもアップは続けたいので、、映画や本によっては、画像&2、3行だけ~、というものも出てくるかもしれません。
なんとか継続するよい方法を模索していますが、いろいろと試行錯誤で頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いしま~す☆

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December 01, 2006

"007 Casino Royale"

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ジェームス・ボンドは、殺しの番号「00」を与えられ、007となる。
しかし、後先を考えない派手な行動で、MI6を窮地に陥れてしまう。
そして、彼が追っていたテロ組織の資金源らしき男が、バハマにいることを知ったボンドは、一人バハマへと向かう。

公式サイトはコチラ

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「007 カジノロヤイヤル」、いよいよ公開されました!
前からとってもとっても楽しみにしていたので(ただし、ちょっと不安もありましたが・・・後述)、早速公開初日に見てまいりました★

イギリスではとても評判が良かったということですが・・・
確かにとても面白い!
今ではボンドは、難しい任務も華麗にこなし、女には甘いけれど、でも、なんだか本当には心を許していないような、ニヒルな人物。
そうなる前の、若かりし頃の無鉄砲な一面と、繊細な一面を持つボンドを、ダニエル・クレイグはよく演じ分けていたと思うし、アクションシーンもかなり迫力がありました。
チェコやヴェネチアの景色も美しく、さすが007という感じです。

が、が、が。。。
やはり懸念していた通り、ダニエルって外見が全くボンドっぽくないのよ。
まず、顔がかっこよくない(あれはかっこいいのか?)。
瞳がブルー。
異様にムキムキ。
どう考えても、ボンドっていうよりはKGBなのですよ。。。
あのムキムキは、「特殊部隊上がり」という設定だそうなのですが・・・
うぅぅぅぅむ。この人のボンドを、2,3作見れば慣れるのだろうか。。。
ま、でも、このボンドが結構評判良いのは分かる気がします。私はダメだけれどね(ピアース・ブロスナンが好きだったから。)


ストーリー的には、最近の007シリーズって、敵がどんなバックグラウンドの人で、何を狙っているのか、って、後半どうでもよくなっちゃうんだよね。
その人を敵と認識した後は、もう、ボンド対敵の戦い、みたいな。
なので、後半「なんでこうつながるんだっけ?」と思う箇所もないではなかったですが、まあ、よく設定されていたと思います。
ポーカーを知っていれば、なお、楽しめたことでしょう。

あとは、
Mの私生活が垣間見られたりとか、Qが登場しなかったりとか、小ネタもありました。
そのほかには、1964年型のアストン・マーチンが、若干無理やりっぽく登場してたりとか、そして何より、劇中のSONYの宣伝がうざかったりとか(だってね!意味もなくVAIOの文字をアピールするPC、「SONY ERICSSON」と書かれたところがアップになる携帯、とか!!)、まあちょっとくどいところもありましたが、これもネタ的には面白いかと。

そうそう、そして、007のオープニングって、いっつもナゾの歌とパラパラしたCGを組み合わせた動きが特徴なんですが、今回の作品のオープニングは、今まで見た中でも「サイアク」でしたねっ!カジノロワイヤルだからといってあれはないだろうっ!
是非このあたりも注目してください。


こんな感想では、面白いんだか面白くないんだかビミョーですが、ツッコミを入れつつも、作品の出来としては007シリーズとしての満足感を感じることのできる作品でした。
アクションシーンなどは迫力満点なので、機会があれば是非劇場で♪
(劇場の大スクリーンだと、ダニエルの顔のアップに耐えなければなりませんが・・・)


そうそう、その2、ボンド役のダニエルと、ボンドガール(ではないか?今回は。)のヴェスパー役のエヴァは、「His Darak Materials」で再共演するらしいの。えっ!His Dark Materialsって映画になるの?ってことは、この二人はあの役とあの役??
ダニエルのあの役は、確かにボンドよりは似合うかも・・・
(と思って調べたら、女性の主役の方は、エヴァじゃなくてニコール・キッドマンらしい。ダニエルはあの人の役なのかしら??これまた楽しみです)

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November 20, 2006

"007: A View to a kill"

007 美しき獲物たち アルティメット・エディション
ジョン・グレン ロジャー・ムーア クリストファー・ウォーケン
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フランス製のマイクロチップが、ソ連に流出していることが判明。
そのナゾを解くため、ボンドは、マイクロチップ会社のオーナーであるゾリンに接近する。ゾリンが競走馬のオーナーであるため、ボンドも種馬のオークションにもぐりこむ。

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例の「007全集」の中の、「007 美しき獲物たち」。

私が外出した週末に、オットが一人で見たらしいが、「これすごいよ、見たほうがよいよ!」といわれて鑑賞会。

何がすごいって、ボンド役のロジャー・ムーアがオヤジというかオッサンなの!
だってね、これ私が高校生くらいのときの作品らしいんだけれど、私が小学生くらいのときからボンドっていえばロジャー・ムーアだったよね????
この人、何年ボンドやったんでしょう?という老けぶりです!

amazonのレビューにも、

ムーア=ボンドの限界が伝わる作品

とか書かれてるし・・・

確かに、派手なアクションはないし、話も地味なので、
最後ボンドと悪役の絡みがあるんだけれど、

「あれっ?この人たちなんで戦ってるんだっけ?」

と思ってしまうほどインパクトに欠けます。。。

あと、ボンドガール(?というのか??)が二人出てくるんだけれど、そのうちの一人が、当時の典型的なアメリカのセクシー美女みたいな服装と髪型で、なんだか懐かしい感じでした。

そうそう、この作品びっくりしたのが、ボンドが結構偽名を使っていた。
ラストネームは偽名なんだけれど、ファーストネームはいつでも「ジェームス」なのは笑えるけど・・・

あと、ロジャー・ムーアのボンドもすごいけれど、この当時から「Q」役の人(ワールド・イズ・ノット・イナフで降板)が結構よぼよぼと出てくるのがまたすごい(しかし、このころの「Q」は現場にも出ていたことが確認できたが。)


そして、原題の「A View to a Kill」ってどういう意味なのかな?なんで「a Kill」なんだろう?
作中にこのせりふ出てくるんだけれど・・・

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November 11, 2006

「フラガール」

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閉山が進む福島県いわき市の炭鉱。
町おこしのためにレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」設立という起死回生プロジェクトが持ち上がる。
炭鉱の町に、炭鉱で働く人々による施設、というコンセプトのため、施設の目玉となるハワイアンショーの踊り子たちは、皆炭鉱で働く人々やその家族。
踊り子たちの指導のために、東京から先生もやってきて。。。

公式サイトはこちら==>CLICK!

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実は今をさかのぼることン十年前、フラダンスを習う、愛らしい(?)「フラガール」だった私。
今でも、フラを見たり、ハワイアンを聴いたりするのが大好き!
そんなわけで、ずっと見たいと思っていた「フラガール」をようやく見てきました。
とってもとっても良い映画でした!
今年(あまり映画を見てないけれど)見た中では、「The Constant Gardener」、「Good Night, And Good Luck.」と並びトップ3に確実に入るね。

あんまり映画では泣かない私だけれど、後半は結構泣きっぱなし。
正直なところ、ストーリーは予想できちゃうような単純な話。途中で起きるさまざまな出来事も、どこかで見たようなエピソードばかり。
でもなぜこんなに感動してしまうのだろう?と考えると、やはりこれが実話を元にしたお話だから。
作中に出てくる「これって作り話だよね?」と思ってしまうエピソードも、周りの人の会話を盗み聞きしたところ、どうやら実話らしいの!

そして、フラダンスの猛特訓をしたというキャストが見せるダンスも圧巻!
迫力満点!で、ステージシーンが終わったところでは思わず拍手したくなったほど。

ストーリー以外にも、
松雪泰子のオシャレな60sのヘアメイクにファッション、
トヨエツのモモヒキ(!)(<=オットはエンドクレジットみるまで、トヨエツと気づかなかったらしい)
など見所も満載。

来週からは今話題の「ららぽーと豊洲」での上映もスタート!
まだご覧になってない方、機会があれば是非★

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October 17, 2006

「ラ・セーヌの星」

姉から1通のメールが舞い込んだ。
「Yahoo!動画で、ラ・セーヌの星の無料配信やってるよ!」

マジで??
==>Click!!
おぉぉぉ、ほんとだぁ!

お若い方はご存知ないかもしれませんが。。。
私が子供のころ放映されたアニメです。
私世代では、リアルタイムで放映されたときよりも、
後年再放送されたときの方がはやって、
みんなで再放送を見ていた記憶が。。。
姉は大好きで、リアルタイムのときめちゃめちゃはまっていたの!

とりあえず第1話を5分くらいみたとこでこの記事アップしてますが・・・
オープニングであんなネタバレしたたんだっけ?(忘れてたよ)
そうそう、シモーヌはあんなうるるんリップだったよね!
と一人わくわくしながら見ています♪

無料配信は10/31まで。
それまでに全39話みることができるのかっ!?

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